2019年10月14日 16:30

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 いやぁ、すっかり久しぶりになってしまった。本当は遠出したいところだったんですけど、休日なのに仕事が入ってしまいまして、行き交う人たちが楽しそうにしているなか、京都に行っておりました。

 仕事自体はお昼までに終わったので、帰る道中、「カプリチョーザ」(河原町オーパ店)に寄りまして「カプリチョーザ 気まぐれ具沢山トッピング」(1390円)というピッツァを食べてきました。何と言っても「気まぐれ」なので、何がトッピングされているのか分からないわけですが、今回はトマトソースをベースとしてベーコンやサラミ、エビ、マイタケ、ブラックオリーブ、そしてモッツァレラチーズでしたね。

 全体としてはベーコンとエビの塩味が立っている感じです。トマトソースがベースとなっていますが、酸味はかなり抑えられています。しかし、それが味わいを穏やかにしているのではないでしょうか。生地は、いわゆるナポリピッツァのようなモチモチ感が乏しく、その点で少し残念な印象を持ちましたね。

 ただ、あとでスタッフの方に教えてもらったんですが、アールグレイの紅茶が無料サービスで、しかもそれが結構、美味しかったんです。案外、紅茶とピッツァも合うんですねぇ。そういう発見が面白かったです。

2019年10月05日 15:00

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 最近、鼻炎が続いていたので薬を買いに薬局へ行った帰り、そうだ、今更ながら全然、行ったことがないと思った「サイゼリヤ」(ビバモール寝屋川店)があったので立ち寄ってみました。

 ちょうどランチタイムだったので、店内は家族連れでごった返していましたね。注文したのは「バッファローモッツァレラのピザ」(499円)です。パスタやグラタンなどに付けて頼むのが普通なのか、単体で十分、お腹が膨れるサイズではなかったですね。直径20cmくらいでしょうか。足りない感じだったので、サラダも一緒に食べました。

 味わいとしては、酸味が程よく抑えられ、その分、チーズやピッツァ生地の塩味が立っているような感じですね。また、通常のマルゲリータよりも3倍、チーズを使っているとのことで、全体としてクリーミーな印象を与えるピッツァになっています(最近、チーズ3倍が多いなぁ)。ワインとの相性が良さそうなので、「サイゼ飲み」というのが一時期、流行したそうですけど、ちょっと分かる気がしました。

 バッファローとは「水牛」のことですね。したがって今回のピッツァは、水牛のモッツァレラチーズを使っているということになります。もっともチーズにもランクがありますから、本格的なピッツェリアで出されるものと比べれば、そこはやっぱり見劣りするところがあるのは否めませんが、価格がたった500円であることを考えると、なかなかのクオリティーではないかと思います。


2019年10月02日 13:00

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 最近、行きつけのようになっている感がありますが、大阪府寝屋川市にある「PISOLA」(寝屋川堀溝店)に行ってきました。いや、近所なんでね、ついついピッツァが食べたいとき、足を向けてしまうんです。

 今日は、秋のおすすめメニューから「ベーコンときのこ、温泉玉子のボルチーニクリームピッツァ 白トリュフの香り」(1199円)をいただきました。「白トリュフの香り」となっているので、トッピングに白トリュフが使われているのかと思ってしまいますが、実際には白トリュフの香りをまとわせたオリーブオイルのことで、お好みでピッツァにかけることができます。まぁ、本当に白トリュフが使われていたなら、値段がもっと跳ね上がりますね。

 口のなかに入れると、白トリュフはもちろん、トッピングされているボルチーニ茸の香りもまとわせつつ、ベーコンの塩味とチーズの風味がしっかり主張してきます。それをピッツァ生地によってうまく包み上げ、全体として味わいを調和させているという感じでしょうか。また、温泉玉子が加わることで、クリーミーさを演出することに成功しています。美味しかったです。



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