2019年12月09日 18:00

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 本場のナポリピッツァを提供してくれる店が最近、増えてきて喜ばしいことです。しかし、そこで問題になるのは、ピッツァの食べ方です。等分されたピッツァ生地を一切れ持って、手づかみで食べるのか、それともナイフとフォークを使って自分で切り分けながら食べるのか。どちらが正しいというわけではないようですが、アメリカン・スタイルだと前者、イタリアン・スタイルだと後者ということになるようです。

 本日、ランチで訪れた京都三条の「ピッツェリア ダ・ナギーノ」というお店では、イタリアン・スタイルの食べ方を推奨されていました。もちろん、手づかみで食べたからと言って怒られたりすることはないですけど、やはりナイフとフォークを使って食べた方が見た目、スマートです。

 ただ、コツをつかむまでちょっと時間がかかるかもしれませんね。それというのも、ピッツァ生地を切り分け、中央部から外縁部の方に向けて生地を丸めてフォークで刺すまでに、ピッツァの具が生地の周りにはみ出て、少し汚らしくなってしまうことがあるからです。

 今日、ランチセットで注文した「コット・エ・マイス」(1210円)も、スイートコーンの甘さとモッツァレラチーズの塩味のふくよかさがうまくマッチした味わいで非常に美味しかったのですが、トッピングのコーンが皿の上で散らかってしまい、気づくと最後、残ったコーンをフォークですくうという状況となりました。もっとスタイリッシュに食べたいものですな。



2019年12月04日 18:00

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 近くにあるイタリアレストラン「PISOLA」(寝屋川堀溝店)で、冬のおすすめメニューの販売が始まったので行ってきました。
 
 今回のメニュー、ピッツァのおすすめは「窯焼きイベリコ豚と温泉玉子の照り焼きピッツァ」(1199円)となっておりまして、当然、それを注文しました。ピッツァが運ばれてくる間、読書で時間を潰していたんですが、ふと見ると店員さんの制服が変わりましたね。いや、まぁ、どうでもいい情報なんですけど、以前よりもカジュアルな雰囲気になって良いと思います。

 しばらく待っているとピッツァが運ばれてきたので食べると、やっぱり日本人としては、照り焼きソースの美味しさには抵抗できないですね。甘味と塩味、そしてコクが完璧なバランスで成立していますから、この黄金律を見つけた人はホント、文化勲章ものだと思いますよ。

 その照り焼きソースの味わいに加えて、イベリコ豚の塩味と食感が良いアクセントになります。また、それとは違った味わいを楽しみたいなら、トッピングされた温泉玉子を割って、その甘味で味わいを変化させることもできます。さわやかな印象を与えるルッコラも、良い存在感を示していますね。全体として味わいのバランスがすごくとれていて、あっという間に平らげてしまいました。大変美味しかったです。

2019年12月02日 17:00

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 あんまり近いうちに何回も行くと、店員さんに顔を覚えられるかもしれないので少々気が引けたのですが、冬の新作ピッツァが出たので試してみようということで、京都四条の「カプリチョーザ」(河原町オーパ店)に行ってきました。

 注文したのは、「冬の極うま ズワイガニのクリームピッツァ」(1830円)です。う~ん、ちょっと高い! クリームソースをベースとしたピッツァになっておりまして、テーブルに運ばれるとカニの香りがさっそく立ち上って食欲をそそります。

 一口、頬張ると、カニの旨味が拡がるとともに、エビの風味を漂わせたソースの塩味が良いアクセントになっていますね。シーフード系のトッピングだと、塩気が強くなってしまいがちなんですが、これは全体として抑え目になっていることも嬉しいです。

 ただ、クリームソースがもうちょっと濃厚な感じだったら、もっと良かったのになぁと思いました。なんだろう、もう一味、加えたい感じですね。タバスコではなく、さっぱりした感じの味わいがちょっとあるといいのかな。ん~、でも十分、美味しかったからいいか。

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