黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

バイク番組を見て欲求を解消するのだ

 

 なかなかツーリングに行けないときは、バイク番組を見て、その欲求を解消しています。今がまさにその時でありまして、500kmを超えるようなロングツーリングに行けなくて、悶々としている今日この頃です。

 バイク番組といえば、関西では「週刊バイクTV」がサンテレビで放映されています。サンテレビといえば、ハロプロファン必見の「とちぎ発!旅好き」という番組もネットしているんですけど、こういうマイナーだけどオリジナリティーの高い番組を関西でも見ることができるのは嬉しいですね。

 ちなみに「週刊バイクTV」の制作は千葉テレビです。番組のパーソナリティーを務める末飛登さんは進行が上手なので、いつも楽しく見ることができます。アシスタントは、元AKB48の平嶋夏海さんと岸田彩美さんが務めています。

 バイク番組なんだから、バイクのスペックや乗り味などをちゃんと伝えろよという人も多いだろうと思います。でも、出演者がツーリングして遊んでいる様子も、個人的に見ていて楽しいですよ。ロケ先はほとんど関東なので、関西からわざわざ遠征に行くことはないでしょうけど、安全に気持ちよく走っている様子を見るのは、こちらもそこを走っているような気分になって心地よいものです。

 でも、こういう番組を見ると、やっぱりどこかへ走りに行きたくなっちゃうんですよね。本当、何もかも放り出して生きて行けるなら、ずっとバイクに乗って走っていたいですね。今の相棒はスカイウェイブ250(タイプM)ですけど、こいつだってATとはいえ、結構、楽しく遊んでくれるバイクなので、強い愛着を持っています。どこまで走っていけたら、きっと幸せなんだけどなぁ。

社員コメンテーターの存在理由

 テレビの情報番組を見ていると、以前なら大学の先生や評論家みたいな人がコメンテーターとして出演していたものですけど、このところ、そのテレビ局の社員がコメンテーターをやっているケースが増えましたね。あれ、どういう訳なんでしょうね。

 推測されるのは、自局の社員を使えば経費削減になるからではないかということです。テレビ局も広告料収入の低下で、ずいぶん台所事情が苦しいと聞いていますから、そういう方法で少しでも経費を抑えようとしているのかもしれません。

 しかし、大学の先生や評論家なんて文化人枠ですから、出演料なんてたかが知れていると思うんですね。少なくとも芸能プロダクションに所属しているタレントさんたちよりも安いギャラで済むはずなんですよ。

 それなのに、大学の先生や評論家を番組で使うときであっても、わざわざ芸能プロダクションに入っている人にコメンテーターとしてオファーを出しているケースが結構、見受けられます。そうなると、おそらくギャラはタレントさんのレベルに合わせたものになるでしょうから、単に経費削減を目的として社員コメンテーターを使い始めたわけでもなさそうです。

 そもそも社員コメンテーターといっても、専門分野をきちんと勉強している人はごく少数でしょう。せいぜい新聞や雑誌を斜め読みするのが勉強だと心得て、面白そうな記事を見つけて解説するのが仕事だと考えているのが大半でしょうから、なるほど、そういうふうに見るかと唸らされるようなことは滅多にありませんし、発言内容に見られる学識の浅さが正直、目立ちます。

 まぁ、今どきテレビを見ている層なんて、新聞を読むことさえも難しいから、そういう社員コメンテーターの解説を聞いてやっと理解するというところまで知的水準が下がっているのかもしれませんね。昔、テレビをずっと見ていたらバカになるぞと怒られたもんですが、テレビを見ることも多少、仕事に絡んでくるので気を付けたいものです。


直接、言ったら怒られそうなんで

 

 最近、知人に勧められて、乃木坂46のシングルを色々と聴いておりました。正直、どの楽曲も歌い手の圧倒的な声量不足のせいで、まったく迫力がないというか、訴えてくるものがないなぁという印象を抱きつつ、詰まらんと思ったら適当にスキップして鑑賞していたわけです。

 しかもわりと歌詞には、甘酸っぱいニュアンスが込められているのに、楽曲だけクールに決められても違和感を拭えないというか、アツアツのお鍋にフルーツを具材として放り込んだらアカンでしょうという感じで、意外性のある組み合わせというよりも単なるミスマッチになっているように思ってしまいました。

 結局、その印象が変わることはなかったんですが、そういうことは全部、棚に上げて、「せっかちなかたつむり」という楽曲はなかなかいい感じに仕上がっているんじゃないでしょうか。

 言いたいことはたくさんあります。しかし一応、楽曲としては歌詞の世界観とシンクロしているし、メロディーラインも覚えやすいように作られています。アレンジでは、焦りや戸惑いで揺れる恋心をうまく表現できていると思います。それと圧倒的な声量不足が目立つボーカルですが、この楽曲に限ってはそれが歌詞の主人公が抱く心理的な不安定さを演出することにつながっていますね。

 ただ、サビの部分、ここがもっとも大事なのに、盛り上がりに欠ける作りになっているのはずいぶん惜しいところです。いや、乃木坂の楽曲全般に言えることですが、サビのインパクトがどういうわけか、弱いものが多いんですね。

 これはおそらく、何らかの理由によって意図的にそうしているんだろうと推測されますが、作戦としては正しくないように思います。とくにこの楽曲のように、可愛らしいポップスの場合、やっぱりキャッチ―なサビを置いた方が大分、印象が異なります。

 たとえば、サビに入ってすぐの「せっかちな~」のメロディーラインが下がるのであれば、次の「かたつむり~」のフレーズはメロディーラインとして上げるのがセオリーです。そうすると聴き手は、そのアップダウンに身を委ねて、自然とサビの盛り上がりに乗ることができます。

 現行では「かたつむり~」のメロディーラインも下がるので、せっかくサビに入ったのに、聴き手はいつになったら身を委ねることができるのか、待ちぼうけを食らったような感じになって、なかなか音楽的な快楽を得られないわけです。

 まぁ、そういうことをですね、ちょっと思ったもんですから、ここに忖度することなく書いておきました。勧めてくれた知人に直接、言ったら怒られそうなんで。


マイケル・ヘイデン元NSA長官、大いに語る



 1999年から2005年まで米国家安全保障局(NSA)長官を務めた、マイケル・ヘイデン氏が今年春、著書を出しまして、その内容を踏まえた講演の模様を収めた動画が公開されていましたので、貼っておくことにします。

 アメリカでは、情報機関のトップやトップを務めた人物がこうして一般の聴衆の前に出て、講演することが珍しくありません。個人的な印象として、これはとてもいいことだと思います。

 情報機関と言えども、ずっと陰に潜んでいればいいわけではありません。ちゃんと自分たちの活動を国民に説明し、理解を求め、支持されるように努力を払うことは当たり前でしょう。そういう努力を怠っておいて、国民は我々を理解してくれないといっても何をかいわんやと思ってしまいます。

 実際、日本では内閣情報調査室のトップや自衛隊情報本部のトップが一般の聴衆に向けて講演することなんて滅多にないでしょう。そもそも誰がトップなのか、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか。

 しかし情報機関は、ともすれば、権力の手先となって国民生活に介入するおそれがもっともある組織です。

 もちろん国民は、情報機関の活動を現在、信頼しているわけですが、その信頼にあぐらをかいて、国民は知らなくてよいだろうと考えているならば、民主主義国の情報機関としていちじるしく意識が低いと言わざるを得ないし、その意識の低さが情報機関の不祥事を生み、民主主義の根幹を揺るがす政治的混乱を引き起こすことになります。

 日本も近く、こういう場で情報機関のトップが語れるようになるといいのですが、なかなかそういう雰囲気にはならないですね。アメリカの民主主義が成熟していると褒めたたえるつもりはないですけど、少なくともこの点に関しては、日本はあまりにも遅れていると思いますね。


為替相場は米中間選挙後も安定志向

 

 大方の予想通りでしたけど、アメリカ議会の中間選挙は、上院では共和党、下院では民主党が過半数を得る結果になりましたね。なんといってもアメリカ経済の調子がいいので、共和党がボロ負けすることはないと見ていた人は多かったでしょう。

 リベラルがいくら頑張ってトランプ大統領の女性蔑視を争点にしようとしても、感情的な反発だけで政局が動くことはありませんから、ねじれ議会であっても、おそらく政権運営において深刻な事態に直面することはないと思われます。

 それはそうと、米中間選挙後の為替レートに関しても、大きな動きにはなっていないようですね。ドル建て預金が少々あるので、今回の選挙結果で円高に向かったら嫌だなぁと思っていましたが、当面は小幅な動きで収まりそうな感じです。

 今後のポイントは、米金利引き上げの打ち止めがいつ行なわれるかというところにありますが、年明けの見方が強いようです。しかしまぁ、あくまで観測ですから、確実なことは誰にも分かりません。


ギャラリー
  • 奈良・生駒でマルゲリータを食べる
  • 奈良・生駒でマルゲリータを食べる
  • 急成長した会社は急降下する
  • 結局、煩わしいのは身の回りの問題
  • バイク番組を見て欲求を解消するのだ
  • マイケル・ヘイデン元NSA長官、大いに語る
  • 為替相場は米中間選挙後も安定志向
  • ラーメンはチェーン店でいいじゃない
  • 明太子パスタは誰も美味しく作れる
記事検索
Twitter(情報収集用)
  • ライブドアブログ