黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

来年度は忙しくなるかもしれない

 色々な人たちからサポートしていただいたおかげで、もしかすると来年度はずいぶん、忙しくなるかもしれない。

 忙しくなることは良いことだ。少なくとも暇になることよりも、はるかに良いことだ。動いてくれた人たちには感謝するしかない。本当にありがたいことです。

 しかし、だからといって給料が上がるわけではない。これがなんとも口惜しいところだ。

 いや、正直に言うとまったく上がらないわけではなくて、そりゃ少しは上がるんだけど、ほとんど上がらないといってもいいレベルなんだな、これが。おいおいアベノミクス、こっちまで行き渡っていないじゃないかと文句のひとつも言いたいところであります。

 ただ、現状としてまだ、確定段階ではない。やっぱりなかったことになるかもしれない。それは非常に残念な話だけれども、仕方ないといえば仕方ない。こちらから何か働きかけて、どうにかなることでもないから、今までの努力を客観的に見てもらうしかない。自分では結構、頑張ったつもりだけど、評価は他人がするものだから。

 それにしても楽チンに仕事して、なかなかの給料を取っている人もいるから世の中ってやつは、平等ではありませんなぁ。一応、人前で喋る仕事なんで、こちとら事前にちゃんと準備して、話すネタを考えて臨むわけだが、適当にビデオを見せて、感想文を書かせて終わりみたいな人が本当にいるんだもの。

 それで何が悲しいかといえば、評価アンケートでは案外、そういう人の方がいい結果になっていたりするのね。単位が楽勝で取れるから。

 もっともそういう不条理は、音楽の世界でも相当、手間暇かけて作った曲が売れなくて、鼻歌交じりでお気楽に作った曲が売れたりするもんですから、どこの世界でもあることなのかもしれません。

 でもまぁ、何か心に残るように、こちらのメッセージが伝わるように一生懸命、喋って、一人でもそういうことを受け止めてくれていたら嬉しいなぁということを、せめてもの誇りとして頑張るしかないということですな。生きるっていうのは、そういうことですな(……と強引に自分を納得させて締める)。


ラーメンはチェーン店でいいじゃない

 自分の好みを他人に押し付けるのは良くないですけど、ラーメンは多分、醤油豚骨のスープがもっとも好きです。じゃあどこのラーメン屋がいいのかという話に一足飛びになってしまいますが、ラーメンに関してはあんまりよく分からないし、詳しい人がごまんといるので、御託はそういう人たちにお任せします。

 したがって近所のラーメン屋ということでいえば、ラーメン横綱が醤油豚骨のスープで美味しいと思うんですね。私の周囲にいるラーメン通にアドバイスをもらうと、チェーン店ではなく世間ではあまり知られていないようなマイナーなラーメン屋ばかりやたらと紹介するんですけど、それってちょっと違うと思ってしまいます。





 チェーン店として広く大衆の胃袋を掴むことができているラーメン屋さんは、やっぱり相応の味をキープしていますから、いつ食べても美味しいです。以前、先輩に連れていかれたラーメン屋は、ほとんど屋台のようなところでしたけど、正直に言って、衛星上、どうかと思うところが目立ちましたし、そりゃたしかに、値段は安いけれども、プライスレスの部分で満足できない要素があるよねという感じがして、馴染めなかったですね。

 もちろん、人によって好みがありますから、必ずしも自分の嗜好が正しいというつもりはありません、しかし、やっぱり最低限の水準として、ここで女の子とデートして、会話を弾ませることができるかというのは、そりゃ本人の力量によるところが大きいとはいえ、人にお店を紹介するときに結構、大事な指標ではないかと思うんですね。やっぱりね、場末の雰囲気が出るところはなるべく避けたいものです。

 その点でチェーン店は、さすがにそういう雰囲気を感じるところではないですから、安心できます。ときどき餃子の王将で、そういう店舗を見かけますけど、大抵のお店は小ぎれいにしていることが多いです。小汚いところは嫌なんです。


明太子パスタは誰も美味しく作れる

 イタリア人のなかには邪道と見なす人もいるようですけど、美味しいもんは美味しいんだから素直に認めればいいじゃないかということで、おそらくパスタ好きの女性なら必ず食べたことがある明太子パスタです。





 作り方は、めちゃくちゃ簡単です。たらこの腹を開いて明太子を出し、バターとオリーブオイルと適当に混ぜます。パスタが茹で上がったら、それと和えればもう盛り付けで終了です。レモン汁でアクセントを加えたり、大葉や海苔を刻んで和風のテイストを一層、出したりしてもいいですね。コショウを軽く振るのも悪くありません。

 こんなに作るのが簡単なのに、明太子パスタは非常に美味しく出来上がります。むしろ手順さえ間違えなければ、不味く作る方が難しいです。唯一、注意すべき点があるとすれば、茹で上がったパスタの水切りをしっかりするくらいでしょうか。それができれば、誰でも美味しく作ることができます。

 イタリア人は、和風パスタへの抵抗感が強いようで、ナポリタンや冷製パスタと同様、明太子パスタも好意的に評価されない傾向があります。深く物事を考えないように見えるイタリア人ですが、料理に関してはやっぱり口うるさいところがあるようです。

 しかしそれが、彼らにとってプライドなんでしょう。料理というのは、とても大事な文化のひとつですから、自分たちにとって馴染みのない食べ方をしていると、ついつい認めたくないという心理が働きます。フード・ナショナリズムというのでしょうか。日本人だってカリフォルニアロールを見たとき、「なんだこれは」と思ったでしょう。つまり、そういうことです。

 そういう意味で中国人は、あんまりそういうことを言っているのを聞いたことがないですね。とにかく何でも食材にするので、食べて美味しかったら何でもいいという具合に、ナショナリズムもヘチマもないのかもしれません。その辺の違いは、ちょっと面白いですね。


ここまでアホな国とは思わなかった

 

 先日、韓国の最高裁判所が徴用工訴訟問題をめぐって、日本企業に個人賠償を命じる判決を出してしまいました。これは1965年に締結された、日韓基本条約と日韓請求権協定・経済協力協定の内容を根底から覆すものであり、率直に言って「やっちまったぜ」という感じです。

 当然、日本政府は激怒しています。安倍首相は国会答弁で「国際法に照らしてありえない判決だ」と発言していますし、河野外相も「国際法の原則からはあり得ない。日韓関係を揺るがすような大きな事件となってしまった」と述べております。さすがに国家間の条約・協定を反故にする判決ですから、いつもなら韓国の擁護に回る朝日新聞さえ、31日の社説のなかで「韓国政府は、事態の悪化を食い止めるよう適切な行動をとるべきだ」と、韓国の暴挙に苦言を呈しています。

 韓国の世論は「歴史的判決」ということで喜んでいるようですが、はっきりいって韓国政府は、この判決によって完全に自縄自縛に嵌まったというしかありません。もし韓国政府が司法判断に従うことになれば、おそらく日本との関係は外交・軍事・経済など、ありとあらゆる面で壊滅的になるでしょう。日本との間で結んだ約束を事後に破って開き直る国になるわけですから、もはや国家間の合意や取り決めは今後、すべからく消極的にならざるを得ません。

 しかし、そうなると立ちいかなくなるのが韓国です。そこで韓国政府は、司法判断を棚上げし、日本との関係維持を優先するでしょう。その場合、韓国政府は最高裁判所の判決を無視することになるので、韓国における三権分立が崩壊することになります。とくに深刻なのは、法の支配がないがしろにされることであり、これは韓国が近代以前の中世国家に戻ることを意味します。すなわち韓国は、文明国から野蛮国に転落するということです。

 それにしても、ここまでアホな国とは思いませんでしたね。「反日のためなら国家の威信さえもいらない」という姿勢は、「健康のためなら死んでもいい」という心掛けに通じるものがあります。しかも今回ばかりは、完全に韓国の国内問題であり、韓国自身で解決するほかありません。日本にすがったところで、日本が何かするわけにはいきません。もしそれが許されるなら、韓国が自己統治能力の喪失をみずから宣言したことになります。

 今回の判決を受けてアメリカは、イヴァンカ大統領補佐官の訪韓をキャンセルしたと伝えられています。さっそく判決の影響が出ています。野蛮国に転落した韓国は今後、法の支配なき国として見なされ、国際的な地位の低下は避けられなくなるでしょう。しかも韓国に約束を守らせるためには、もはや力によって押さえつけるしかないので、韓国と今後、交渉する国は露骨な軍事的圧力をより一層、加えながら進めることになるでしょう。

 こういうことがあると、東アジアで日本がまともな関係を築けるのは、やっぱり台湾しかないなぁということを思い知らされますね。この先、韓国は一体、どうなっちゃうんでしょうかねぇ。いやはや合掌。


大阪・守口市でパンツェッタを食べる

 何カ月か前、大阪・守口市にあるピッツェリア「PAPPARE」に行きましたが、ちょうど仕事帰りの道中にあるので、今回も寄っていくことにしました。


PAPPARE守口











 入店すると1階のカウンターか、2階のカウンターかどちらがいいかと聞かれたので、1階のカウンターの方が明らかに狭い感じがしたので、2階のカウンターの席をお願いしました。

 すると、おひとりでパスタランチを食べている女性の先客がいました。女性ひとりでイタリア料理店でランチするなんて、なかなかの美味しいもの好きですなぁ。別に皮肉っているわけではなくて、たまには誰に気兼ねすることなく、美味しいものを食べたいもんですからねぇ。

 なんてことを思っていると、店員さんがやってきてメニューを置いていきました。う~む、この間はリモーネを食べたから、今日はわりとオーソドックスなものにするか。そんなわけで結局、パンツェッタのランチセット(サラダ・ドリンク付き、1350円)をオーダーしました。パンツェッタとは、マルゲリータに豚の塩漬けベーコンをトッピングしたものといえば分かりやすいでしょうか。

 料理が来るまで、手持ちのカバンから書類を取り出して目を通します。書類の内容は事務的なものなので、一応、チェックだけして読み終えたものからファイリングし、あとで確認できるようにしておきます。秘書がいたら、こういう作業を任せることができるんだけど、そんな身分じゃございませんので、自分でするしかないわけです。

 そうこうしているうちに、1階から店員さんが階段を上り、ピザを運んできてくれました。


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 おぉ、いいじゃないですか。さっそく食べてみると、トマトソースの酸味、豚塩漬けベーコンの塩味、そしてバジルの風味を効かせつつ、ピザ生地のほのかな甘みが全体を優しく包む感じで、とても美味しい。これは正直、夜に食べるべきだった。スパークリングワインと合うこと、請け合いです。おそらくお酒がどんどん進むでしょう。

 今回も守口店の方に立ち寄りましたが、いずれ関目にある本店の方にも行ってみたいですね。提供される料理が大きく変わることはないでしょうけど、どんな雰囲気のお店なのか、一度、チェックしたいところです。


<場所>
大阪府守口市早苗町2-20



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