黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

音符を両手ですくい取りながら歌うイメージ

 

 やっぱり小田ちゃんの歌は、沁みますなぁ。声質がいいというのは、もちろんあると思うんですけど、小田ちゃんの歌い方は、音符を両手で優しくすくい取りながら歌っているイメージなんですね。そういう歌い方に、どこか人柄を感じるというか、女性らしさを覚えるわけです。

 ただ、この動画でも確認できますが、ビブラートさせるところはしっかりさせていますし、リズムとしてメロディーのラインを切るべきところはちゃんと切っているし、適当に歌っているわけではないことはすぐに分かります。こういうプロフェッショナルな部分が垣間見えるところも魅力です。

 個人的な要望としては、小田ちゃんには渡辺美里の名曲「跳べ模型ヒコーキ」をいつか歌ってほしいなぁというのがあります。歌ってほしいなぁと勝手に思っているだけで、こちらからそれを働きかけたたことは一切、ありませんが、声質や歌い方、それに小田ちゃんの持っている雰囲気を考えると、すごく合っているのではないかと思うんですね。





 しかもこの楽曲、メチャクチャ難しいんです。渡辺美里自身がそう言っているのだから間違いありません。版権上、なかなか厳しいのかもしれないけど、ぜひ一度、「さくらのしらべ」なんかで歌ってほしいなぁ、チャレンジしてほしいなぁとひそかに願っております。


うまくいけばお咎めなし、失敗したら処分

 これね、職権乱用ということになるんでしょうか。なかなか世知辛いように思いますけど、一応、行政職員ということになりますし、業務上、知り得た情報を個人的な目的のために利用したわけですから、やっぱり処分の対象になってしまうんでしょうね。


 昔はこんなこと、いくらでもあったと思いますよ。というか、今でも結構、あるでしょう。実際、郵便局員の男性が訪問した営業先の女性と知り合い、そこから交際が始まって結婚したというケースを知っているので、うまくいけばお咎めなし、でも失敗したら処分されるといった感じでしょうか。まさに「デッド・オア・アライブ」であります。

 しかし、言い寄った男性も、独りよがりな面があったんでしょう。いきなり「好きだ」とか「付き合ってください」といっても相手は引くばかりだし、もし断ったらストーカーになってしまうかもしれないという恐怖心を与えたからこそ、そう言われた女性は市役所に報告したんでしょうからね。なにかこう、目が血走っていたんでしょう。

 結局、話の振り方なんでしょうけど、これはなかなか難しいですね。とくに仕事関係で知り合った人とお近づきになりたいとき、色々と頭をよぎることがありますから、おいそれと声をかけたり誘ったりするのは、やっぱり常識的に憚られます。よっぽど仲良くなれば別ですが、そこまで普通、仲良くなれませんしね。

 せいぜい挨拶を交わす程度なのに、気持ちだけが大きくなっちゃって、突っ走ってしまうケースもありますが、そういうケースは大抵、こちらの勘違いで、あとでずいぶん恥ずかしい思いをすることになります。

 そんなことを言っていると出会いのチャンスなんてないということになるんでしょうけど、これが不思議と、ある人にはあるし、来る人には来るんだから世の中ってやつはよく分かりません。まぁ、そういうことも含めて「縁」ということになるんでしょうね。


無理しない、無茶しない、ムキにならない




 バイクに乗っていると、本当にマナーの悪い人が多いです。個人的には滅多にすり抜けはしませんが、信号停止時、車の後ろにきちんと並んで待つバイク乗りなんて皆無に等しく、90%以上の確率で車の脇をすり抜けして先頭に出ようとします。

 動画のコメント欄を見ると、「私はすり抜けしない」と書いているものが多いですけど、それは普段、バイクに乗っているときの印象とまったく異なります。実際、真面目に車の後ろに並んでいる原付バイクを見たことがありますか。大型バイクでも平気でイエローカットして前に出るバイク乗りなんてザラでしょう。

 なぜすり抜けしないかといえば、昔一度、事故を目撃したからです。原付バイクと自転車の事故だったんですけど、停車している車の間から自転車が飛び出し、そこへすり抜けしてきた原付バイクと衝突し、自転車の方は跳ね飛ばされ、原付バイクの方は路肩に倒れて歩道との段差のブロックと電柱に身体を痛打し、結局、そのまま救急車で二人とも運ばれて行きました。

 その後、二人がどうなったのかは知りません。ただ、それを見てから、こういうこともあるんだと思い、すり抜けが怖くなってもうしなくなりました。

 通常、すり抜けは停車している車の脇を走って前に行くことですが、車が流れているときもその間を縫って走るバイクがいたときはびっくり仰天でしたね。本人はサーキット気分なのかもしれませんが、メチャクチャ危ない。よくあんな恐ろしい乗り方ができるなと感心しますよ。命知らずもいいところです。

 とにかく事故に遭わないようにするには、臆病でいることです。あんまり臆病も困りますけど、「無理しない、無茶しない、ムキにならない」を合言葉にして、これから先も安全運転を心掛けたいものです。 


感心させられるのはその執念

 報じられたところによると、韓国人が旭日旗のデザインをめぐって、あちこちでクレームを入れて撤去させたり、回収させたりしているらしいです。先日もスペイン南部の大学で開かれた映画祭で、旭日旗をあしらったポスターに韓国人の学生が抗議し、ポスターの図柄変更、ならびに大学の謝罪があったそうです。


 また、ディズニー映画「ダンボ」(実写版)についても、そのポスターのデザインが旭日旗に似ているとのことで、こちらにも韓国人から抗議が入っているようです。


 少し前にも、韓国で行なわれた国際観艦式で、韓国政府が海上自衛隊の旭日旗を「植民地支配の象徴だ」と因縁をつけてきて、掲揚するなと海上自衛隊に自粛を要請してきたことがありましたね。従軍慰安婦問題は、これ以上、ケチをつけると仲介役を担ったアメリカを激怒させることになるので、その矛先を旭日旗やら徴用工やらに変えているのでしょう。

 それにしても常々、感心させられるのは、その執念であります。よくもまぁ、そこまで無我夢中になって、あらゆるものに文句をつけて、まるでストーカーのように関わろうとするのか。もしかして本当は、日本のことが大好きなんじゃないかと、思わず勘繰ってしまいたくなります。

 ただですね、そこまで執念深く取り組んでいることが真実を正しく伝えるものであれば、相応のやりがいもあるんでしょうけど、ぶっちゃけ、彼らが言っていることは歴史的な事実にまったく反するし、その解釈に関しても支離滅裂です。

 だからどれだけ一生懸命、取り組んでも、要するにデタラメな話ですから、いつか真実によって覆されます。いつか覆されるものにここまで一心不乱になって取り組むというのは、はっきりいって救いようのない虚しさを覚えると思うんですけど、彼らはそう考えないんですね。もうね、ご愁傷さまとしか言えませんね。ご愁傷さまです。


奈良・生駒でマルゲリータを食べる

 普段、わりとちゃんとしたピッツェリアに行っているので、たまにはチェーン店も悪くないだろうということで、今日は近鉄百貨店生駒店にあるイタリア料理店「ミラノ亭」に行きまして、ピザを食べてきました。


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 ここはですね、本来だったら夜に来るのがおススメです。それというのも、窓から見える町の夜景がとてもきれいなんです。これから年末にかけて、そういうのが好まれる季節ですからね。お相手のいる方は楽しまれるといいじゃないでしょうか。

 入口で待っていると店員さんに案内されて席に着きます。さっそく何にしようかとメニューを見ていると、ピッツァランチ(1080円、サラダとスープ付き)というものがあるじゃないですか。日替わりピザとなっているけど、今日のピザが何なのかは書いていません。

 う~む、これじゃどんなピザが来るのかわからないじゃないかと思いつつ、でもまぁ、お腹もすいているし、ピザなら何でもいいかとポジティブに考えて、ピッツァランチを注文しました。

 その間、スマホを取り出して、受け取ったメールの返信をどうしようかと考えていると、ピザがやってきました。


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 これは一応、マルゲリータですね。トマトソースをベースに、モッツァレラチーズとバジルの葉があるので、おそらくそうでしょう。ピザ生地は薄めで、かなりパリッとしています。分かりやすく言うと、クリスピータイプですね。

 味わいとしては、少し酸味の強いトマトソースとチーズの塩味が程よいバランスになっています。お慰みのように入っているバジルの葉では、その風味があまり効きませんが、トマトソースの主張はしっかりしているので、相応にパンチがあります。

 ただ、生地がやっぱり薄いので、食べ応えという点で少し物足りないところがありますし、口のなかでトマトソースとチーズが渾然一体となるために、もう少し生地に厚みがあると好みに近くなってくるかなという感じですね。


<場所>
奈良県生駒市谷田町1600 近鉄百貨店生駒店 6F



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