黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

ビールとの相性バツグン

フラ印マウイチップス_ハワイアンサワークリーム味











 いやぁ、これ、好きなんですよねぇ。フラ印の「マウイチップス ハワイアンサワークリーム味」。以前、近所のディスカウトショップ「やまや」で見つけて、試しで一度、買ってみたところ、「やめられない、とまらない」状態になり、あっという間に一袋、食べきってしまいました。

 その後、「やまや」に行くと買うようにしていたんですけど、これねぇ、しょっちゅう食べるとすぐに太ります。やっぱりカロリーが高いようで、調子に乗って連日、食べるとなんだか身体がぷくぷくしてきますね。

 食感としては「堅揚げポテト」に近いです。味付けは、同じサワークリーム味を出しているプリングルスよりも薄い印象ですが、酸味とクリーミーさが素晴らしいバランスで、本当にいくらでも食べられるんじゃないかという錯覚を覚えさせるほどです(あぶない、あぶない)。

 ちょっと調べてみると、このマウイチップス、実は終戦後、ハワイでポテトチップスの作り方を学んだ濱田音四郎氏が製造・販売を手掛けたもので、いわば日本のポテトチップスの元祖に位置づけられる商品です。

 しかも今日、日本で広くポテトチップスが愛されるようになったのは、濱田氏がその製法の普及に努めたからであり、その意味で濱田氏は、日本のポテトチップスの生みの親というべき人物であります。

 他社の製品に比べて、この商品は少し値段が高いんですけど、食べたことがないという人はぜひ試してみてほしいなぁ。とくにビールとの相性はバツグンなので、暑い時期には買いそろえておきたい一品です。




「ええじゃないか」精神?


 う~ん、あんまりよく知らないんだけど、「#Me Too」キャンペーンでは男性が女性に混じって、一緒にプラカードを掲げるっていうのはよくあることなんでしょうか。海外メディアを見る限り、女性が中心になって展開しているキャンペーンであり、男性が輪のなかにいることはあまりないように思うんだけど…。

 あと、男性が「#Me Too」のプラカードを掲げるということは、「私もセクハラ被害を受けている」ということを意味していると思うんだけど、ここでプラカードを掲げている男性たちはそういうことを女性と同じ立場で訴えるつもりなんでしょうか。

 それとも、まさかとは思うが、深く考えることなく、その場のノリや雰囲気でプラカードを掲げているのかしら。あるいは最近、話題になっているワードなので、どさくさ紛れの「ええじゃないか」精神で、とりあえずプラカードを掲げて目立っちゃえということなのかしら。

 もしそういうことなら、セクハラ被害を真剣に訴えている女性をダシにするような行為は、断じて許されないと思うんですよね。

 それっていわば、セカンド・セクハラっていうか、なんというのか分かりませんけど、要するに二次被害みたいなもんで、ミソもクソも一緒くたにして政治に利用するのはキャンペーンの本気さに疑問を抱かせることになり、セクハラ被害で本当に苦しんだり悩んだりしている女性たちへの同情や義憤が薄れてしまいます。

 真面目にキャンペーンしている人たちにとって、それこそがもっとも恐れるべき事態であって、ちゃんと線引きをしないと、世間から完全に色物扱いされてしまいますよ。

 あと、どうでもいいことだけど、今回の件で記者会見に出ていたテレビ朝日の人、「アウトレイジ ビヨンド」の冒頭で役所のなかでヤクザに恫喝された挙句、殺された官僚の人に似ていますね。




自己保身と商業主義が生み出す「タブー」

川端幹人_タブーの正体














 「報道しない自由」という言葉がネット界隈で使われるようになって、どのくらい経つのでしょうか。既存メディアの報道内容をこまめにチェックしているわけではないけれど、たしかに特定の立場や意見ばかり取り上げて、その立場や意見を批判するコメントや事実について報じないことが近年、多くなっているという印象があります。

 そう言うと、昔のメディアはもっと偏向していたし、事実誤認どころか、わざと嘘の情報を流して世論を誘導しようというメディアも少なくなかったと反論されるかもしれません。

 しかし、いまやインターネットの普及によって、そういう手口はすぐにばれるわけです。だとすれば、ジャーナリズムの使命として一層、真実に近づいて、ごまかしの利かない報道を実践すべきだろうし、昔と同じように偏向を続けているならば、そこには時代状況に応じた進歩のかけらもないと言わざるを得ないでしょう。

 この本は、そうしたメディアの「報道しない自由」を「タブー」と表現し、彼らがなぜ特定の立場や意見ばかりを取り上げ、別のものについて無視するのかという点に関して構造的な視点から分析しています。タブーを扱ったものといえば、暴露話のオンパレードかと思いきや、著者には失礼かもしれませんが、意外と真面目に書かれていて結構、読みごたえがありました。

 著者によると、メディアのタブーは暴力、権力、経済の恐怖によって生み出されるとしています。

 メディアは本来、真実の追求によってそれらの恐怖と対決し、克服することが使命です。しかし、現実には圧力団体の暴力が恐い、国家権力に睨まれるのが恐い、広告の引き上げが恐いといったことで、メディアはそうした恐怖に屈従し、その結果、あの話題は差し障りがあるから触れないでおこう、でもこの話題は差し障りがないから積極的に取り上げようという取捨選択がなされているわけです。

 そこにジャーナリズムの使命として、国民世論に伝えるべき価値があるかどうかという判断の基準はありません。もっぱら自己保身と商業主義によるものであり、民主主義の健全さを保つ担い手としての矜持はまるで見当たりません。

 じゃあ、どうすればいいのか。著者はあくまでもジャーナリストの使命にもとづいて、真実を追求し続ける姿勢が大切だと述べていますが、やや精神論にすぎるような気がします。

 むしろ、ジャーナリズムが商業主義に毒されているならば、資本の論理を徹底し、メディアに関する規制をどんどん取り払って、メディア間の競争を促した方がいいのではないかと思います。「毒を食らわば皿まで」というやつですね。そして既存メディア以外からの参入も認め、メディアごとに立場や主張を明らかにし、そのなかで自由な言論を保障すれば、あとは国民の良識に委ねるべきでしょう。

 いや、そんなことでは国民に必要な情報が伝えられないと反駁するメディアがあるでしょうけど、いくら偉そうなことを言ったって所詮、自己保身と商業主義が情報の取捨選択に関わる判断基準なんですから、どうということはない。案外、自由競争の行きつく先にこそ、ジャーナリズムの使命感がよみがえる地平が拓けているかもしれません。




状況改善に向けた一歩と期待したい

 バイク乗りが抱える大きな問題のひとつは、バイクを停めるところが街中にないということです。とくに駅前や繁華街などでは、少しの間でも停めていると、例の「緑虫」がすぐに飛んできてシールを貼っていくので、本当に停める場所がなくて困ってしまいます。

 こうした状況がバイクの販売不振につながっているのではないかという指摘は、以前からあって、どうにかすべきだという声が出ていたわけですが、4月18日付の「Response」が報じたところによると、警察庁はこのほど、自動二輪車の駐車環境の整備推進に関する通達を各都道府県警察に出したようです。

●駐車禁止の対象から自動二輪車を除外、道路状況に応じて 警察庁が通達(Response 2018年4月18日)

 正直、今回の通達では内容があいまいすぎて、状況改善がどこまで進むかはまったく読めません。なぜなら、通達に示された方針が各都道府県・市区町村に対して「他の交通の妨害にならないこと」を前提に、駐輪場の整備を働きかける、もしくは検討を求めるといったものであり、その実行性を担保する措置については何ら言及されていないからです。

 もちろん、警察庁側の事情もよく分かります。道路状況は地域によって千差万別ですから、まずは各都道府県・市区町村に要請し、バイクの駐輪場を確保できるスペースを探してもらって、そのうえで各地域の事情にも配慮しながら整備を進めるというかたちをとりたいのでしょう。

 しかし、厳しい財政事情のなか、乗用車や自転車に比べると必ずしもニーズが高いとはいえないバイクの駐輪場確保に、地方自治体がどこまで積極的な姿勢を見せるかは疑問を持たざるを得ません。その意味で、今回の通達によって状況改善が大きく進むということにはならないように思います。

 ただ、それでも今回の通達によって、政府側がバイクの駐輪場不足に関して問題意識を持っていることは明らかになったわけで、そのこと自体、大いに歓迎すべきでしょう。しかもそれが、規制緩和の方向に向かっていることも喜ばしいと思います。できれば今後、さらに実行性を高める措置が講じられることに期待したいですね。



チェリートマトを加える方法もある

 先日来、パスタのトマトソースについて書いていますが、作り手によって結構、作り方が違います。当たり前といえば当たり前なんですけど、今回は世界パスタ大会でチャンピオンになったことがある「パスタ王」こと山田剛嗣氏の作り方を見ることにします。


 さすが、調理の仕方が手馴れていますね。無駄な動きがありません。

 興味深いのは、トマト缶を使用しているにもかかわらず、塩のみで味付けしているところです。個人的な印象では、トマトの酸味を和らげるために、砂糖やハチミツなどを加えるのがポイントだろうと思っていたんですけど、ここでは糖度の高いチェリートマトを入れることで、酸味への対策としているようです。

 細かいことですが、仕上げのエキストラバージンオイルは、風味を損なわないように、あまり加熱しないというのも大事なポイントですね。

 色々と動画を見ていると、こういうプロの方が調理している動画がわりと多くアップロードされていて、とても参考になります。ちょっとした料理教室で、先生の横で見学している気分です。非常にありがたい。

 山田氏は他にも動画を上げてくれているので、また別のパスタを勉強するときはぜひとも参考にしたいと思います。






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