黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

なるほど、ハチミツを加えるのか!

 先日、パスタのトマトソースに含まれる酸味を抑えるにはどうしたらいいかということで、ひとまず砂糖を加えて何とかしていると書きましたが、なるほど、ハチミツを加えるというやり方もあるんですね~。


 でも、ハチミツは結構、値段が高いからなぁ。中国産のハチミツは安いけど、なんかね、ちょっとね、大丈夫なのかという不安が頭をよぎってしまうので、おいそれと手が出ません。警戒しすぎかもしれませんが。

 砂糖に関して言うと、普通の白砂糖だと甘さだけになってしまうので、一応、黒砂糖を使うことにしています。それでなんとか旨味をもっと引き出せないものかしら。

 あと、チーズはパスタ麺とソースを和えている段階で、もう投入してしまうんですね。そうすることでとろみが出るのか。勉強になるなぁ。今度、この動画で紹介されていた通りに作ってみよう。



バックドロップは危ない

 中島らものエッセイに書かれていたと思うんですけど、昔、夜中に人通りが少ない道を歩いている老人に対して、不意にバックドロップを仕掛ける通り魔がいたそうです。

 プロレスが若者の間でブームだった頃の話で、その通り魔もおそらくブームの熱に浮かされて、試してみたいという衝動から凶行に及んだと推測されますが、わざわざ老人という身体的な弱者を狙っているところが実に卑怯千万で、許しがたい行為だと言わざるを得ません。

 実際、バックドロップは非常に危ないんです。かつてバックドロップの名手として知られたジャンボ鶴田のバックドロップ集を見てみましょう。


 
 こんなもんね、暗がりで不意打ちで仕掛けられたら、老人じゃなくても死にますよ。

 ついでに同じくバックドロップの名手、後藤達俊のバックドロップ集を見てみましょう。



 あかん、これはあかん。受け身をきちんと取れるプロレスラーならまだしも、マットのない場所で一般人にバックドロップを仕掛けるのは、あまりにも危険すぎる。

 結局、バックドロップの通り魔が警察に捕まったのかどうか、定かではないんですけど、ラリアットによる傷害事件はときどき出現しますね。まったくおっかねぇなぁ。

●兵庫県内の障害者虐待68件、支援者が「ラリアット」暴行のケースも…平成28年度、過去2番目の多さ(産経新聞、2018年2月20日)

●女子高校生にプロレス技、容疑の男逮捕(愛知県)(日テレNEWS24 2018年2月6日)
(リンク切れ)

●トランプ氏、「CNN」をボコボコに殴る動画を投稿(朝日新聞 2017年3月8日)



トマトソースの酸味を抑えたい

 トマトソースのパスタを作るとき、具材を炒めた後、トマト缶を開けてトマトをフライパンに投入し、味を調えるわけですけど、どうもトマトの酸味がうまく抜けなくて、どうしたもんかと悩んでいるんですよね。

 色々と調べてみると、酸味の抜き方としては、①ソースを煮詰める、②香味野菜を入れる、③砂糖を加える、といった方法があるらしいです。

 ①に関しては、どれくらい煮詰めればいいのか、よく分からなかったんですが、効果はあんまりないように思います。もしかすると塩気や辛味が足りなかったのかもしれません。

 ②の香味野菜は、ニンジンやセロリなんかを細かく刻んで入れるということで、何度か試してみたところ、たしかに酸味を抑える効果はあるようですが、ソースを大量に作るときじゃないと使えないんじゃないかな。2人前くらいのソースの分量だと、香味野菜の分だけかさましになるので、味も若干、ぼやける感じがします。

 やっぱり手っ取り早いのは、③ですね。最近はもう、これで手を打つようにしています。それで仕上げのオリーブオイルを少し多めに入れば、とりあえず酸味を抑えることには成功するかなと。

 ただ、甘みが増すと、辛みとのバランスをどのようにとるかという問題が発生するので、それを見極めるポイントを今後、考えないといけないのかなぁ。いや、辛みをなくして甘みを前面に出した方がトマトの酸味との相性がいいのかしら。まだちょっと答えが出ていません。




来年春にはあやちょもいなくなる…!

 ついこの間、はーちんが6月30日でハロプロから卒業するというニュースが出て、「なんてこった!」と衝撃を受けたばかりなのに、今度はアンジュルムのリーダー、あやちょ(和田彩花)が来年春のツアーをもってハロプロから卒業することを発表しました。

●アンジュルム 和田彩花の卒業に関するお知らせ(Hello! Project 2018年4月5日)

●皆さまへ (アンジュルム和田彩花オフィシャルブログ「あや著」 2018年4月5日)

 いやぁ、なんというかその、アンジュルムには紆余曲折があったというか、もともとスマイレージとして2010年、メジャーデビューし、同年、レコード大賞の最優秀新人賞を獲得して一気に行くかと思いきや、相次ぐメンバーの脱退や加入によってグループの方向性が迷走気味になってしまいまして、その後、怒涛の全国ライブハウス・ツアーで辛酸を舐めつつ、2015年からアンジュルムに改名し、その方向性が再び固まってきたところだったわけです。

 あやちょは、その歴史をまさに見続けてきたメンバーであり、しかも最近、女優の蒼井優がアンジュルムのファンであることを公表し、それが世間でアンジュルムへの関心を高めるきっかけになりまして、「打倒モー娘。」というハロプロ内での下克上の機運が上がり始めた矢先でした。

 昨年末にリリースされた「マナーモード」も、1990年代のジャパニーズ・ロック/ポップスが好きな人なら思わずズキュンとくるようなフレーズが散りばめられている楽曲で、なかなかの良作です。

 
 そういうなかで今回の決断は、あやちょ自身が「アンジュルムはオリジナルメンバーがいなくなったとき初めて繋がっていく。新しい形を自分たちの手でみんなで作っていくことに意味があり、大切な経験となります。良い意味で私を忘れて、みんなで『アンジュルム』をつくってもらいたいです」と述べているように、自分がグループから離れることでアンジュルムのメンバー個々の飛躍を願うものだといえそうです。

 一説では、ハロプロの定年は25歳で、その年齢に近いメンバーにはそれとなく卒業が示唆されるのだといわれていますが、その真偽はともかく、あやちょもハロプロに加入して10年選手になったことで、色々と思うことがあったのでしょう。

 幸いなのは、ハロプロを卒業するといってもアイドルを辞めるつもりはないと断言していることです。

私はステージに立ち続けたいです。

30代になったとき1人でステージで歌って踊っていることが次の目標です。
様々な表現をやっていきたいです。そうなれるよう、20代を過ごそうと考えました。
そして、できればアイドルで居たいのです。

 このように語るあやちょですから、ハロプロを卒業してからもファンはその表現活動がどんなものになるのか、しっかり見守っていかなければならないでしょう(とはいえ、本当に卒業するのは、まだ1年以上先のことですが)。



うまい教え方のコツ

 昨日、作業部屋で調べ物をしていたとき、何気なくネットの検索に引っかかったサイトをチェックしていたら、すごく参考になることをリスト化したものが落ちていたので一応、ここにも残しておくことにしたい。

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 こういうの、うまくまとめている人にはいつも感心させられる。講演やシンポジウムなんかで使っている資料を使いまわしているのかしら。

 ただ、頭では分かっていても、実践できているかどうかは微妙なところがある。あるいは、実践できているつもりなのに、本人の気づかないところでチェックが甘いときもある。

 そもそも同じ空間にいる人たちすべてのレベルに合わせて話すことは不可能なのだから、どこかのレベルからは「付いてこれなくても仕方ない」と割り切ってしまわざるを得ない。

 とはいえ、理想を追求することは必要だから、ときどきこうしたチェックシートみたいなものを見て、自分を律することが望ましいのだろう。




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