黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

英雄だと持ち上げるのは下心のある人間



 メディアを見ていますと、安田氏のことについて英雄か、英雄じゃないかということで、しょーもない論争が巻き起こっているみたいですね。

 まぁ、英雄だと持ち上げているのは今後、彼を利用して金儲けしようと思っている人たちでしょうから、世間の関心を引き付けるために、安田氏を英雄ということにしておきたいのでしょう。そうでなければ、彼を利用している側の人間も彼と同様、批判されることになりますからね。客寄せパンダとして使えるだけ使って、あとはポイといったところじゃないですか。

 推測するに、安田氏の身柄が解放されたのは、日本政府と武装勢力の間で何らかの取引があったというわけではなく、おそらく安田氏を拘束していた武装勢力が最近、劣勢になり、拠点を移すにあたって邪魔になったから捨てたというのが真相ではないかと思います。

 日本人ということで、人質ビジネスに手を染める武装勢力としてはカモネギに見えたでしょうけど、日本政府が身代金を払う意思がなく、安田氏の家族や支援者などもそれを払う能力がなく、結局、金にならない奴をいつまでも囲っていても意味がないと判断されて、そのまま置いていかれたのでしょう。

 映像を見る限り、やつれた様子ではないし、肌色もよく、「監禁生活は過酷だった」という言葉を裏付けるような悲壮感は今のところ、垣間見ることはできません。帰国する飛行機のなかでも記者のインタビューに気安く応じており、心身ともに健康であることがうかがえます。

 そのため、一部では自作自演ではないかとか、本当に監禁されていたのかという疑念も抱かれているようです。そこは確固たる証拠がないので何とも言えませんけど、厳しい拷問や虐待が連日、続いていたようには見えませんし、たしかに不自由なことも多かったと思いますが、監禁生活そのものはそれほど劣悪な環境ではなかったと思われます。

 安田氏の過去の言動を見ると、今回の件で同情する余地がないと言いたくなるのは分かります。実際、彼は何度も武装勢力に身柄が拘束されており、その段階でもはやプロのジャーナリストとして失格ですし、その職責もきちんと果たしていません。申し訳ないけど、騒動を起こして世間からバッシングされるユーチューバーと大差ないレベルと言われても抗弁できないでしょう。

 そういう人を英雄と持ち上げるのは、やっぱり下心がある人間のすることです。その下心に伸るか反るかは、安田氏が決めることですが、ジャーナリストとしての職業倫理をまじめに考えているなら、これまでの行為について反省の弁を述べ、その上で果たすべき役割を担うのが筋だと思いますね。


大阪・布施でサーモンとキノコのピザを食べる

 仕事帰りにピザを食べに行くとなると、やっぱりリーズナブルに楽しめるところになっちゃいますよね。そういうわけで今回も、大阪・布施の商店街にあるピッツェリア「ザッツピザ」に行きまして、ピザを堪能してまいりました。


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 このお店はですね、とにかく価格がリーズナブルなのがいいんですね。マルゲリータがミニサラダとドリンクが付いて800円で食べられるなんて素敵じゃないですか。どこかの社長みたいに自家用ジェットを乗り回して遊ぶ大金持ちじゃないので、こういう価格設定はとてもとても嬉しい。そうであるなら、なるべく通ってお店の利益に貢献するのが客としての務めでしょう。

 実は記事として投稿していませんが、前回、このお店の記事を上げてからも何度か足を運んでいまして、定番のピザをいただいております。クアトロフォルマッジなんて、1100円なのに十分、チーズのボリュームを出してくれているので大満足でした。別のお店に行くと、2000円以上するところも少なくありませんからね。ありがたいお店ですねぇ。

 お店に入るとすぐレジがあってメニューがあります。定番のピザのほかに、季節のピザが用意されていて、今のシーズンはカボチャのピザとサーモンとキノコのピザとなっていました。そこでカボチャのピザも随分、心を惹かれましたが、より秋らしいトッピングということで今回は、サーモンとキノコのピザ(1500円)を注文しました。

 カウンター席に座って、いくつか書類に目を通していると、ミニサラダと一緒にピザが登場です。


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 運ばれてきたピザの前に鼻を近づけると、サーモンとキノコの香りがふわっと匂って、食欲をそそりますねぇ。チーズは、モッツァレラチーズのほかにリコッタチーズも使われているので、ピザを頬張るとサーモンの塩味とキノコの甘味、そしてリコッタチーズから出てくる独特な風味がいいバランスで口のなかに広がります。酸味がやや乏しいので、レモン汁を好みでかけられるようにしたらいいかもしれませんね。

 今回、注文しなかったカボチャのピザは、次に来た時にいただくことにしたいと思います。ただ、いつまでメニューに載っているのか分からないので、食べ損なってしまうおそれもありますが、なるべく近いうちに試してみたいです。


ソフトクリームを巻くのがヘタクソなんです

 仕事先の売店で、ソフトクリームが売られています。買うとパックを渡されて、レジ近くに置いているマシンにパックをセットして、ボタンを押します。するとパックからソフトクリームが押し出されて、それをコーンで受け止めながら巻いていくわけですが、何回やってもちっともうまくならないんです。

 この間も売店に行って、ソフトクリームを買ってチャレンジしたんですけど、コーンからソフトクリームがむにゅっと出てしまって、ぱっと見た感じ「なみはやドーム」みたいな巻き方になってしまいました。売店のおねえさんに笑われました。悔しい。

 そういうわけで、うまく巻くコツはあるかしらと思いまして、色々と動画を漁っていたら、やっぱりあるんですね。便利な世の中ですなぁ。




  なるほど、膝を使うのね。ただ、膝を落としてソフトクリームをコーンに入れた後、コーンを回してソフトクリームを巻くときに、それが脇からこぼれてしまうのはどうしたらいいんでしょう。コーンを回しすぎなのかなぁ。意外にコーンに押し込むような感じで巻いているように見えるので、うまくいかないのは焦りすぎなのかもしれませんね。

 今度また、売店に行って試してみよう。


別に放っておけばいいじゃない

 


 申し訳ないけれども、サウジアラビア出身のジャーナリストが殺害された事件、そんなに世間で大騒ぎしないといけないことかと思うんです。

 ご承知のように、サウジアラビアという国は自由民主主義体制ではないわけだし、今回の事件について欧米諸国が「自由の侵害だ」と叫んでみても、そもそも政治体制がまったく異なっているんだから、サウジアラビアがそうした声に耳を傾けるはずがありません。

 いわんやアメリカ国内で、トランプ大統領にサウジへの制裁を科せとデモを行なっている人たちがいましたが、事件とまったく関係ないアメリカがここでしゃしゃり出てきたら、話がこじれるだけでしょう。

 欧米諸国が騒いでいるからといって、日本でもこの問題を大きく取り上げていますが、日本なんてアメリカ以上に今回の事件に関係していないんですから、余計なことに首を突っ込むべきではありません。それよりもアメリカがなぜ、INF条約の破棄という意思を示したのか、その理由をきちんと考えた方がいいです。

 実際、あれこれ外野が詮索したところで、何も真相は明らかになりません。現状として、とりあえずトルコ政府の捜査とサウジアラビアの説明を待つしかないわけで、もし何らかの対応が必要だとしても、それらの結果を受けてから判断しても十分、間に合うでしょう。

 そういうわけで現時点において、「別に放っておけばいいじゃない」というのが、今回の事件に対する印象です。ちょっと突き放しすぎかもしれませんが。


エビのトマトクリームパスタを作ろう

 そういえば最近、魚介系のパスタを作っていないなぁということで、冷蔵庫に入っていたエビを使って、トマトクリームパスタを作ることにしました。




 動画だと結構、手間がかかるように見えるかもしれませんが、実際に試してみると、要するにエビの頭を炒めたり、つぶしたりしてミソを出し、それをもとにソースを作る工程が少し時間がかかるくらいで、作業そのものは思いのほか、簡単です。

 むしろ、少し時間がかかるということを知っておかないと、何でも手早くこなしてしまって、ミソがエビから十分、取れないということがあるかもしれません。とにかくじっくり炒めて、つぶすことが大事です。そうすると、そのうちソースが泥水(表現が悪い?)のような色になってきますから、その辺りまで来れば、次の工程に行っていいでしょう。

 ほとんど味付けをしていませんでしたが、大丈夫かなぁと思いつつ食べてみると、これがとても美味しい。いやぁ、この動画のシェフは上手ですね。教え方もうまいし、よく参考にさせてもらっています。また何か、新しいパスタを作るときは見させてもらおう。

 
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