黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

明太子パスタは誰も美味しく作れる

 イタリア人のなかには邪道と見なす人もいるようですけど、美味しいもんは美味しいんだから素直に認めればいいじゃないかということで、おそらくパスタ好きの女性なら必ず食べたことがある明太子パスタです。





 作り方は、めちゃくちゃ簡単です。たらこの腹を開いて明太子を出し、バターとオリーブオイルと適当に混ぜます。パスタが茹で上がったら、それと和えればもう盛り付けで終了です。レモン汁でアクセントを加えたり、大葉や海苔を刻んで和風のテイストを一層、出したりしてもいいですね。コショウを軽く振るのも悪くありません。

 こんなに作るのが簡単なのに、明太子パスタは非常に美味しく出来上がります。むしろ手順さえ間違えなければ、不味く作る方が難しいです。唯一、注意すべき点があるとすれば、茹で上がったパスタの水切りをしっかりするくらいでしょうか。それができれば、誰でも美味しく作ることができます。

 イタリア人は、和風パスタへの抵抗感が強いようで、ナポリタンや冷製パスタと同様、明太子パスタも好意的に評価されない傾向があります。深く物事を考えないように見えるイタリア人ですが、料理に関してはやっぱり口うるさいところがあるようです。

 しかしそれが、彼らにとってプライドなんでしょう。料理というのは、とても大事な文化のひとつですから、自分たちにとって馴染みのない食べ方をしていると、ついつい認めたくないという心理が働きます。フード・ナショナリズムというのでしょうか。日本人だってカリフォルニアロールを見たとき、「なんだこれは」と思ったでしょう。つまり、そういうことです。

 そういう意味で中国人は、あんまりそういうことを言っているのを聞いたことがないですね。とにかく何でも食材にするので、食べて美味しかったら何でもいいという具合に、ナショナリズムもヘチマもないのかもしれません。その辺の違いは、ちょっと面白いですね。


ここまでアホな国とは思わなかった

 

 先日、韓国の最高裁判所が徴用工訴訟問題をめぐって、日本企業に個人賠償を命じる判決を出してしまいました。これは1965年に締結された、日韓基本条約と日韓請求権協定・経済協力協定の内容を根底から覆すものであり、率直に言って「やっちまったぜ」という感じです。

 当然、日本政府は激怒しています。安倍首相は国会答弁で「国際法に照らしてありえない判決だ」と発言していますし、河野外相も「国際法の原則からはあり得ない。日韓関係を揺るがすような大きな事件となってしまった」と述べております。さすがに国家間の条約・協定を反故にする判決ですから、いつもなら韓国の擁護に回る朝日新聞さえ、31日の社説のなかで「韓国政府は、事態の悪化を食い止めるよう適切な行動をとるべきだ」と、韓国の暴挙に苦言を呈しています。

 韓国の世論は「歴史的判決」ということで喜んでいるようですが、はっきりいって韓国政府は、この判決によって完全に自縄自縛に嵌まったというしかありません。もし韓国政府が司法判断に従うことになれば、おそらく日本との関係は外交・軍事・経済など、ありとあらゆる面で壊滅的になるでしょう。日本との間で結んだ約束を事後に破って開き直る国になるわけですから、もはや国家間の合意や取り決めは今後、すべからく消極的にならざるを得ません。

 しかし、そうなると立ちいかなくなるのが韓国です。そこで韓国政府は、司法判断を棚上げし、日本との関係維持を優先するでしょう。その場合、韓国政府は最高裁判所の判決を無視することになるので、韓国における三権分立が崩壊することになります。とくに深刻なのは、法の支配がないがしろにされることであり、これは韓国が近代以前の中世国家に戻ることを意味します。すなわち韓国は、文明国から野蛮国に転落するということです。

 それにしても、ここまでアホな国とは思いませんでしたね。「反日のためなら国家の威信さえもいらない」という姿勢は、「健康のためなら死んでもいい」という心掛けに通じるものがあります。しかも今回ばかりは、完全に韓国の国内問題であり、韓国自身で解決するほかありません。日本にすがったところで、日本が何かするわけにはいきません。もしそれが許されるなら、韓国が自己統治能力の喪失をみずから宣言したことになります。

 今回の判決を受けてアメリカは、イヴァンカ大統領補佐官の訪韓をキャンセルしたと伝えられています。さっそく判決の影響が出ています。野蛮国に転落した韓国は今後、法の支配なき国として見なされ、国際的な地位の低下は避けられなくなるでしょう。しかも韓国に約束を守らせるためには、もはや力によって押さえつけるしかないので、韓国と今後、交渉する国は露骨な軍事的圧力をより一層、加えながら進めることになるでしょう。

 こういうことがあると、東アジアで日本がまともな関係を築けるのは、やっぱり台湾しかないなぁということを思い知らされますね。この先、韓国は一体、どうなっちゃうんでしょうかねぇ。いやはや合掌。


大阪・守口市でパンツェッタを食べる

 何カ月か前、大阪・守口市にあるピッツェリア「PAPPARE」に行きましたが、ちょうど仕事帰りの道中にあるので、今回も寄っていくことにしました。


PAPPARE守口











 入店すると1階のカウンターか、2階のカウンターかどちらがいいかと聞かれたので、1階のカウンターの方が明らかに狭い感じがしたので、2階のカウンターの席をお願いしました。

 すると、おひとりでパスタランチを食べている女性の先客がいました。女性ひとりでイタリア料理店でランチするなんて、なかなかの美味しいもの好きですなぁ。別に皮肉っているわけではなくて、たまには誰に気兼ねすることなく、美味しいものを食べたいもんですからねぇ。

 なんてことを思っていると、店員さんがやってきてメニューを置いていきました。う~む、この間はリモーネを食べたから、今日はわりとオーソドックスなものにするか。そんなわけで結局、パンツェッタのランチセット(サラダ・ドリンク付き、1350円)をオーダーしました。パンツェッタとは、マルゲリータに豚の塩漬けベーコンをトッピングしたものといえば分かりやすいでしょうか。

 料理が来るまで、手持ちのカバンから書類を取り出して目を通します。書類の内容は事務的なものなので、一応、チェックだけして読み終えたものからファイリングし、あとで確認できるようにしておきます。秘書がいたら、こういう作業を任せることができるんだけど、そんな身分じゃございませんので、自分でするしかないわけです。

 そうこうしているうちに、1階から店員さんが階段を上り、ピザを運んできてくれました。


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 おぉ、いいじゃないですか。さっそく食べてみると、トマトソースの酸味、豚塩漬けベーコンの塩味、そしてバジルの風味を効かせつつ、ピザ生地のほのかな甘みが全体を優しく包む感じで、とても美味しい。これは正直、夜に食べるべきだった。スパークリングワインと合うこと、請け合いです。おそらくお酒がどんどん進むでしょう。

 今回も守口店の方に立ち寄りましたが、いずれ関目にある本店の方にも行ってみたいですね。提供される料理が大きく変わることはないでしょうけど、どんな雰囲気のお店なのか、一度、チェックしたいところです。


<場所>
大阪府守口市早苗町2-20



「詳しいことは分かりませんでした」という本

石井暁_自衛隊の闇組織















 これは結局、自衛隊の内部に存在すると言われる「別班」について調べてみましたが、詳しいことは分かりませんでしたということを長々と綴っているだけの本です。色々と苦労したそうですけど、成果がなくても本が出せるんですねぇ。

 少なくとも日本政府は、「別班」という組織を公式に認めたことは一度もありません。噂では1950年代、米国の指導によって自衛隊に情報活動の専門部隊が作られたことをきっかけとして「別班」が置かれたと言われていますが、その存在を示す証拠がまるで公開されていませんし、別班のメンバーだったと言われる人たちの証言もあやふやで、あまり信用できません。

 そもそも現下の日本において、自衛隊内に情報活動の専門部隊を作ったとしても、どこに派遣し、活動するというのでしょうか。はなはだ疑問と言わざるを得ません。しかも証言によっては、レンジャー部隊やスパイ活動の訓練などが別班で行なわれたというんですけど、そんな訓練を実施したところで、どこで披露する機会があるというのでしょうか。もし本当にそんな訓練を行なっていたというのなら、間抜けもいいところです。

 こういう話は、匿名の関係者へのインタビューによって構成されることが多く、客観的に検証することができなくて困ります。たしかにそれが真実であれば、なかなか興味深いものがありますが、やはり証言は、どこまでいっても証言にすぎません。

 むしろ私たちが示してほしいのは、その証言をきちんと裏付ける証拠です。具体的な根拠を示すことなく「俺は見てきた」、「俺は知っている」というだけの与太話は、これまでにも数多く聞いてきました。いい加減、その証拠を出してほしいわけです。

 あるいは、証拠が出せないというのであれば、せめて実名で語ってくれる人物の証言を使ってほしい。どこの馬の骨とも分からない人物の話を一方的に並べられても、こちらはただ、「そうなんですねぇ」と黙って聞くしかないわけで、そこから先の真実に迫ることができません。

 とはいえ、もし「別班」という組織が存在するとすれば、スパイ工作を目的とした専門部隊というよりも、通信傍受の専門部隊として存在した可能性はあるかもしれません。それというのも内閣調査室の歴史をひもとくと、発足当初、通信傍受部門を作る動きがあり、人材の調達もひそかに行なわれていたからです。

 しかも別班は、防衛庁ではなく内閣府に置かれていたと言われているので、通信傍受の専門部隊というよりも、ホワイトハウス内にある「シチュエーションルーム」のような位置づけの組織だったのかもしれません。また、その文脈から考えると、在日米軍との協力があったことも腑に落ちやすいでしょう。

 この問題に関心を持つ人は、そういう方面からアプローチすることをおすすめします。おそらくその方が、より真実に近づきやすいのではないかと思いますね。


ハロウィーンの付和雷同ぶりに呆れる

 

 昨日はハロウィーンということで、一部の人たちは盛り上がっていたようですけど、街中で暴動が起きて、警察が出動しなきゃいけないようなものをイベントとして持ち上げるのは、正直に言っていかがなものかと思いますよ。

 仮装して街へ出て、目抜き通りを闊歩するまでは百歩譲っていいでしょう。しかし、聞くところによれば、盗撮や痴漢行為を働いたり、店の商品を盗んだり、店舗の一部を壊したり、橋の上から川に飛び込んだり、やりたい放題、暴れている連中がいるわけでじゃないですか。あんなの、イベントだからといって放っておいたらイカンと思うわけです。

 それにハロウィーンなんて、おそらく日本人として普通に生活していたら、何の縁もゆかりもないものでしょう。そうであるにもかかわらず、みんなが騒いでいるから自分も騒ぐという付和雷同、この上ない、没個性的な発想の貧困さは一体、何なんでしょうか。

 ゆとり教育の目的は、学生が各々の個性を伸ばして生きる力を身に付けることにあったはずなのに、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」を地で行く光景がテレビ画面に映ると、こういうところでもゆとり教育の失敗を垣間見ることができるなぁと、妙にしみじみしてしまいます。

 ぼちぼち誰かがきちんと叱ってやる時期だと思いますよ。警察も「DJポリス」とかぬるいことをやってないで、いざとなったら威嚇発砲したり、放水車で暴徒を制したりするくらい、高圧的な態度で臨まないと、あの連中、数に頼んでどこまでも増長しますからね。かりに警察がそうしたとしても、それほど世論は反発しないでしょう。

 もちろん、子供が幼稚園や保育園で仮装して遊んだり、商店街でそういうイベントを開いたり、企業も普段と違って一風変わった試みとして、ハロウィーンを楽しむのは何の問題もありません。日本人として何の縁もゆかりもないイベントですけど、遊びとして見る分にはやぶさかではないですし、そこまで狭量じゃありませんから。


ギャラリー
  • 塩レモンを使ったパスタ
  • 本当に遊びに行く暇がない
  • 怒涛の忙しさから一段落
  • 12月、12月ですよ
  • 大阪・布施でテリヤキピザを食べる
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  • 引き金は会長の待遇ではないだろう
  • 音符を両手ですくい取りながら歌うイメージ
  • 無理しない、無茶しない、ムキにならない
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