黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

舌回し体操、これは結構キツイ

 相応の年齢になってくると、身体の色々な部位が弛んできますね。とくに女性は、そういうことを気にして、若いうちから腹筋したり、ストレッチしたり、人知れずダイエットしたり、目に見えない努力を重ねている人が多いです。

 寄る年波に勝つことは難しいけれども、そういう努力を無駄だというのはちょっと違うんじゃないかと思うんです。女性はやっぱり見た目の美しさを気にするものです。美しいとまではいかないにしても、人前に立ったときに恥ずかしい格好や立ち居振る舞いはしないようにしたいと考えるのは悪いことではありません。品位を保つことは、年を重ねるほどに大事になります。

 もちろん、そこには体型も含まれるでしょう。だらしない体型だと人前に立つことができない、何よりも女性としての魅力を失ってしまう。だからできるだけ均整の取れたスタイル、身体の弛んだ部位の引き締めなど、女性がきちんと気を使って頑張っていることに、男性諸氏はエールを送るべきだし、見習うべきところがあると思うんですね。

 ただ、そうはいっても涙ぐましいのはたしかです。先日、二重あごを解消するための「舌回し体操」というものがあることを知りまして、ちょっと試してみたんですけど、これが結構、キツイのなんのって、途中からあごが怠くなるくらいですから、効いているんでしょうねぇ。


舌回し体操

















 個人的には、あごを引いたとき、二重あごになる女性、別に嫌いじゃないんですけどね。でもまぁ、男でも二重あごはあんまり見た目がいいとはいえないので、しばらく続けてみようかなと思っています。もっともその前に、総カロリーを減らさないとなぁ。ピッツェリア、行きたいんだけどなぁ。


これはなかなかいい組み合わせですよ




 勝手に「アイドル界の玉置浩二」と呼んでいる、きっか(吉川友)ですけど、今回、ぱいぱいでか美さんと組んで、「最高のオンナ」という楽曲をリリースしました。

 楽曲の感想に入る前に、それにしても「ぱいぱいでか美」という芸名は秀逸ですなぁ。一発で覚えてもらえるインパクトの大きさ、セールスポイントを前面に打ち出したアピール力の高さ、そういう芸名を自分の看板に掲げるという覚悟の強さ、いずれにしても単に胆力だけでなく、そのセンスにどこか知性を感じるのであります(もしかしたら適当に付けただけかもしれませんが)。

 そういうアクの強いアーティストやパフォーマーと組むと、やっぱりきっかは面白いですね。このカップリングがどういう経緯で決まったのかは知りませんが、もし本人同士のイニシアチブで始まったことなら、二人を褒めてあげて欲しい。これは色々な展開が期待できる、なかなかいい組み合わせですよ。

 しかも今回、ぱいぱいさんがプロデュース側に回って、きっかを操縦しているという構図になっているんですけど、きっかの奔放さにアクの強いぱいぱいさんでさえ、少し手を焼いているという関係がとてもいい。エロティシズムの解釈も、女性ペアだからこそ出せるニュアンスになっているので、それもまた、見ていて楽しいですね。

 ただ正直、楽曲そのものは、今どきのサブカル系ポップスという印象でそれほど面白いわけではありません。せっかくきっかで遊ぶんだから、ぱいぱいさんもその辺、あまり型にはこだわらないで、ぱいぱいさんの描くイメージのなかできっかを暴れさせる方向で、二人して遊んだらいいと思います。ぱいぱいさんのポテンシャルならできるはずです。期待しています。


メディカル・スクールにしたらダメなの?

 医学部入試の件で世間が騒いでいますけど、女子や浪人生への冷遇は大分、前から言われていたことですよね。

 高校時代、医学部を目指している友人がいて、その友人が見せてくれた受験情報誌のなかに、某国立大学医学部は浪人生に不利とか女子枠があるとかいう話が載っていたことを記憶しています。「えー、浪人したら点数がつかないなんてひどいなぁ」と思ったもんです。なぜなら予備校に行くと、そういうことを知らずに医学部を目指して浪人を重ねている人が結構、いましたからね。あの人たち、無事に医学部に行けたのでしょうか。

 ただ、そういう差別的な入試を行なっている事情も分からなくもありません。他の学部と違って医学部は実質上、メディカル・スクールであり、専門職大学みたいなもんですからね。実際、医学部を卒業した後、ほとんどの人は医者になるわけでしょう。医学部卒で普通のサラリーマンになっている人がいたとしたら、むしろ、何か不祥事でもやらかして医学界から追放されたのかという疑いをもって見てしまいますね。

 当然、医学界全体の労働市場をマネージメントする立場から考えると、医者の教育・育成にかかる時間的・経済的な問題や実働期間、専門科の人員配分、年齢構成、男女比など、総合的に判断して入試段階から必要な人材を調達できるような仕組みにしておこうとするでしょう。そういう意味で、実働期間が少なくなる浪人生や専門科の選択に偏向が見られる女子への扱いが悪くなるのは、理由がないわけではないということです。

 だからいっそのこと、大学医学部もロースクールと同じように、メディカル・スクールになって名実ともに専門職大学としてやっていった方がいいのではないかと思うんですね。そういうふうに割り切ってしまった方が業界の事情も反映しやすいでしょうし、余計な配慮も必要ないでしょうしね。ダメなのかなぁ。


ちょっと首が回らなくなってきた

 18~20日にかけて、日記の更新を休止します。早急にやらないといけないことがあって、ちょっと首が回らなくなってきました。作業に集中することにします。

 疲れたときは、川のせせらぎの音を聞いて癒されましょう。






ピザには中口の白ワインが合うと思う

渡辺陽一_至福のナポリピッツァ















 昨日の続き。

 パーティーなんかに行くと、ピザやらビールやら並んでいて一緒に飲食する機会があるかもしれません。しかし、個人的な印象ではピザとビールは相性が悪いと思います。何だか胃がもたれる感じ、いわゆる膨満感というやつですか、それを覚えるので、せっかくピザを食べても美味しさが引き立たないような気がします。

 実際、家で宅配ピザを頼んで、ビールを飲みつつピザを食べることがありますけど、すぐにお腹がいっぱいになってしまいます。しかも宅配配ピザの場合、味付けが濃いので、一層、胃がもたれたような感じがして、「ピザを食べるぞ!」という当初のテンションがどんどん下がって、「いや、もういらない……」みたいになっちゃうんです。なっちゃいませんか? なっちゃうでしょう? なっちゃうんです。

 それで色々と試した結果(というほど、あれこれ飲んだわけではないけれど)、ピザには白ワインが合うという結論に達しました。赤ワインでも差し支えないんですが、その場合、なるべくボディーの軽いものが好ましいと思います。

 ピザを食べたときに口のなかをスッキリさせる効果を狙って、スパークリングワインを勧める向きもあります。たしかにその効果は捨てがたいんですけど、ビールを含め、炭酸系はやはり膨満感を誘うので、個人的には白ワイン一択で行きたい。とくに中口のものがいいですね。甘口はダメです。

 ところが、本場イタリアで修行し、日本でピッツェリアを開業している方の本によると、イタリアではピザを食べるとき、多くの人たちがビールやコーラを飲んでいるらしいです。

 いやぁ、こいつはまいったなぁ。いずれも炭酸系の飲み物じゃないですか。これは生意気に「ピザにビールは合わない」と言ってしまって申し訳ないという感じなんですけど、しかしイタリア人が何と言おうと、白ワインの方が合うと思う。間違っていないと思う。少なくとも日本人は、その方がいいと思う。

 まぁ、合うお酒の選び方なんて個人的な好みの問題ですから、あんまりムキになって言うのも無粋なんですけど、白ワインがいいと思うなぁ。イタリア人、案外、分かっていないのかなぁ。


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