黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

2018年09月

今度も950hPaの台風が来るらしい

 

 また台風ですなぁ。この間、相当でかいのが来たばかりなのに、今回も中心気圧が950hPaのやつがやってきて、関西を直撃するみたいです。

 それにしても今年は、災害が多いですね。とくに大阪は地震、台風、逃走犯、また台風といった感じで、まさに息つく暇もありません(あぁ、逃走犯は災害じゃないですね、人災です。それで昨日、山口県の道の駅で逮捕されたそうですね。良かった良かった。伝えられたところによると、自転車で日本一周をしていた男性と行動をともにしていたらしいです)。

 実はこの間の台風で屋根瓦が結構、飛んで行って、雨漏りもして、わりと被害を受けたんです。工務店に連絡しても、あちこちで同じような被害が出ていて、その対応で現状、手が回らないということで、仕方なく自分で土嚢を作って、ブルーシートを手に入れて、屋根に上って雨漏り防止の応急措置を講じるみたいなことをやりましたよ。まったくの素人仕事なんで、ちゃんとできているか、はなはだ不安でしたけど。

 それで1週間ぐらいして、ようやく工務店の人が来てくれることになって修繕してくれたわけですが、これでまた、台風で屋根瓦が飛ばされたらどうなってしまうんでしょうか。一応、前回の分に関しては被害状況から保険適用になっているんですけど、今回の台風で発生した被害についても適用してくれるのかしら。

 いやぁ、今日は天気が良かったら、バイクに乗ってどこか出かけようと思っていたんですけどね。予定が合わないというか間が悪いというか、久しぶりに遠出するつもりだったので、個人的に残念な気持ちです。


大阪・守口市でリモーネを食べる

 ちょっと間が空いてしまいましたが、久しぶりにピザを食べに行ってきました。やっぱりピザは美味しいですなぁ。イタリア人はえらい! さすがレオナルド・ダ・ビンチを輩出した国だ!

 そんなわけで今回、行った場所ですが、京阪・守口市駅から歩いて2分くらいのところにあるピッツェリア「PAPPARE」というお店です。関目にもお店があって、どうやらそちらが本店らしいんですけど、駅から少し歩くみたいなので、それは嫌だなということで、こちらのお店の方にしました(要するに、ズボラなんだな)。


PAPPARE守口











 店内は結構、狭かったですね。しかしランチタイムだったので、たくさんのお客さん(とくに奥様方)が来店しておりまして、わいわいと賑わっておりました。

 1階のカウンター席が満席だったので、2階のカウンター席に誘導されましてメニューを受け取ります。ん~、ランチコース(1350円)があるのか、どんなピザがあるのかなということで、色々見ていても埒が明かないので、店員さんにおすすめを聞くと、そこは定番・マルゲリータであります。天邪鬼なので、結局、リモーネにしました。

 リモーネとは、ビアンカベースのピザにレモンをトッピングしたものです。何となく今日は、チーズをたっぷり食べたいと思ったんですね。それとレモンの酸味がどんな感じになるのか、少し興味があったわけです。

 最初に前菜(サラダ)が運ばれて、しばらくそれを食べながら、いくつか書類に目を通していたら1階から店員さんがやってきて、注文したピザを持ってきてくれました。


CIMG3327












 ほぅほぅ、これがリモーネ、チーズたっぷりで素晴らしいですなぁ。ピザは基本、酸味と甘味と塩味のバランスによって味が決まると思っているんですけど、レモンの酸味は案外、邪魔にならないというか、レモンの酸味がばっちり効きつつも、チーズの塩味がうまい具合に中和して、これは美味しいですな! レモンの風味がさっぱりとした味わいを出すので、女性も食べやすいかもしれませんね。

 ナポリピッツァですから、生地はもちろん、もっちりしています。食べ応えもしっかりありますし、レモンとチーズの味わいをピザ生地がうまく取り込んで、その甘味との融合がまた、見事な味のバランスを作り出してくれます。

 立地を考えると、かなりリーゾナブルにピザを食べることができるお店ではないかと思います。店員さんに勧められるままに、スタンプカードを作ってもらいました。いつかまた、来ようっと。


<場所>
大阪府守口市早苗町2-20


パスタを茹でるときは塩加減がポイント

 パスタを作るための基本中の基本、パスタの茹で方ですけど、これがですね、こだわり出したら案外、難しい。

 もっとも家庭で作るくらいでしたら、そんなにこだわっても仕方ないので、まぁ、それなりに仕上がればいいわけですが、やはりポイントになるのは塩加減でしょうね。





 動画のなかでも言及されていますが、「こんなに入れるの?」と少し思うくらいがちょうどいいでしょう。普段、茹でるときに計量しないので、きちんとした数値は分からないですけど、大体、水が5リットルだったとして、塩は片手の手のひらで握るくらい入れます。もちろん、最大の目的は下味をつけるためです。

 ここできちんと下味をつけておけば、経験上、ソースが多少、マズくても何とかなります。また、ソースの出来栄えがいいと一層、美味しくなります。逆に、下味がうまくついていないと、食べたときに味がぼやけた感じになってしまいます。いくらアルデンテに茹で上がっても、これでは台無しです。

 パスタを鍋に投入するとき、格好良くパッと開くように投入したくなりますが、それよりもむしろ、パスタを投入した後、麺同士がくっつかないようにするために、軽く回してあげるといいかと思います。市販のパスタ麺は優秀で、その辺もうまくできているものが売られていますが、くっついちゃうとやっぱり良くないので、一応、念のためということで。


排ガス規制の厳しさが原因なのではないか

 ん~、スズキがまた、測定データを不正に書き換えして問題になっているようです。


 スズキが出荷前の自動車で排ガスなどの検査を不適切に行っていた問題で、同社は26日、測定結果の不正な書き換えもしていたと発表した。

 今年8月に問題を発表した際は、書き換えはしていないと説明していたが、実際は2009年5月~今年7月までの間に国内三つの工場で、計2737台の排ガスや燃費、温度などの測定データを書き換えていたという。

 スズキは「弊社の調査が極めて不十分であったと言わざるを得ず、心よりおわび申し上げる」と謝罪した。国土交通省は26日、自動車局長名で指示文書を出し、「全容解明に対する取り組み姿勢に疑問を抱かざるを得ず、極めて遺憾」と批判。道路運送車両法に基づき、同社に徹底調査と速やかな報告を求めた。(以下略)



 スズキに限ったことではないですが、こういうデータ改ざん事件が後を絶ちません。しかも国内大手の自動車メーカーの多くが引っかかっていることを考えると、企業のモノづくりへの意識低下とか生産管理の甘さとか検査の杜撰さとか、わりと簡単にモラルの面での批判を展開しがちですけど、どうもそれが根本的な原因じゃないような気がしてきました。

 もしこれが、どこかの企業だけで発覚していることだったら、その企業の風土や体質に問題があったということになるでしょう。「しっかりやれ」ということでいいと思います。

 しかし昨今、槍玉に上がっている企業は、どこも国内大手の自動車メーカーであり、技術力も資金力も十分、持っているはずです。それにもかかわらず、データ改ざんに走らざるを得ないというのは、もはや不正の原因が企業の風土や体質だけでは説明できないのではないでしょうか。

 率直に言って責められるべきは、まともな企業でさえ不正に関与せざるを得ないほどの基準を設けている排ガス規制の方かもしれません。なぜならこの問題、いずれも排ガス規制に関連するデータの改ざんに起因しているからです。

 国交省も、企業努力や業界の問題にとどめないで、自分たちがメーカーに課している基準の内容を見直すくらいの反省があってもいいんじゃないでしょうか。これだけデータ改ざんが相次ぐのは、ちょっと尋常なことではありません。また、そうでないと、日本の自動車メーカーのブランドが低下してしまいます。


むちゃくちゃな論理の飛躍

 先日、仙台で交番勤務の警官が殺害されるという事件がありまして、その犯人が捕まったんですけど、「河北新報」の記事がいくらなんでもひどいと思いまして、少し紹介します。


 仙台市宮城野区の仙台東署東仙台交番で○〇〇〇警部補(33)=巡査長から2階級特進=が刺殺された事件で、東北学院大3年●●●●容疑者(21)=仙台市宮城野区新田2丁目=が「近現代の軍隊の変遷」をテーマに大学の卒業論文の執筆準備をしていたことが23日、大学関係者への取材で分かった。

 宮城県警も事実を把握している。これまでの捜査で、容疑者はエアガン2丁を所持して交番を襲撃し、自宅にも複数のエアガンがあったことが判明。軍隊の装備品でもある銃は事件との共通点があることから、県警は動機につながる可能性があるとみて慎重に関連を調べる。

 大学関係者によると、容疑者は大学で文学部歴史学科に在籍。軍隊の装備品などの歴史を題材に卒論を執筆できるかどうかを担当教官に相談していたという。(以下略)

※実名部分は、引用者の判断で伏せています。

<仙台・警官刺殺>容疑の大学生、軍備テーマの卒論準備 動機との関連捜査(河北新報、2018年9月24日)


 これ、まるで軍事に興味を持っていたから、こんな事件を起こしたかのように書かれていて、さすがに印象操作が過ぎると思います。

 じゃあ、何かい? 犯罪心理を研究したら、誰彼なしに犯罪者になるんかい? そんなわけないでしょう。軍事研究だって同じです。軍隊や兵器に関心があるからといって、それが殺人を犯す理由になるわけがありません。むちゃくちゃな論理の飛躍です。

 そういうですね、しょーもない因縁をつけて、あたかも軍事研究は殺人を引き起こすかのように、ネガティブな印象を与えるのはやめていただきたい。大体、戦争で人(正確には軍人)を殺すのは罪ではないですしね。巷の殺人事件と一緒くたに扱っていいものではないし、そういう粗雑な考えの方がむしろ危ないと思いますけどね、個人的には。


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