黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

2018年10月

ソフトクリームを巻くのがヘタクソなんです

 仕事先の売店で、ソフトクリームが売られています。買うとパックを渡されて、レジ近くに置いているマシンにパックをセットして、ボタンを押します。するとパックからソフトクリームが押し出されて、それをコーンで受け止めながら巻いていくわけですが、何回やってもちっともうまくならないんです。

 この間も売店に行って、ソフトクリームを買ってチャレンジしたんですけど、コーンからソフトクリームがむにゅっと出てしまって、ぱっと見た感じ「なみはやドーム」みたいな巻き方になってしまいました。売店のおねえさんに笑われました。悔しい。

 そういうわけで、うまく巻くコツはあるかしらと思いまして、色々と動画を漁っていたら、やっぱりあるんですね。便利な世の中ですなぁ。




  なるほど、膝を使うのね。ただ、膝を落としてソフトクリームをコーンに入れた後、コーンを回してソフトクリームを巻くときに、それが脇からこぼれてしまうのはどうしたらいいんでしょう。コーンを回しすぎなのかなぁ。意外にコーンに押し込むような感じで巻いているように見えるので、うまくいかないのは焦りすぎなのかもしれませんね。

 今度また、売店に行って試してみよう。


別に放っておけばいいじゃない

 


 申し訳ないけれども、サウジアラビア出身のジャーナリストが殺害された事件、そんなに世間で大騒ぎしないといけないことかと思うんです。

 ご承知のように、サウジアラビアという国は自由民主主義体制ではないわけだし、今回の事件について欧米諸国が「自由の侵害だ」と叫んでみても、そもそも政治体制がまったく異なっているんだから、サウジアラビアがそうした声に耳を傾けるはずがありません。

 いわんやアメリカ国内で、トランプ大統領にサウジへの制裁を科せとデモを行なっている人たちがいましたが、事件とまったく関係ないアメリカがここでしゃしゃり出てきたら、話がこじれるだけでしょう。

 欧米諸国が騒いでいるからといって、日本でもこの問題を大きく取り上げていますが、日本なんてアメリカ以上に今回の事件に関係していないんですから、余計なことに首を突っ込むべきではありません。それよりもアメリカがなぜ、INF条約の破棄という意思を示したのか、その理由をきちんと考えた方がいいです。

 実際、あれこれ外野が詮索したところで、何も真相は明らかになりません。現状として、とりあえずトルコ政府の捜査とサウジアラビアの説明を待つしかないわけで、もし何らかの対応が必要だとしても、それらの結果を受けてから判断しても十分、間に合うでしょう。

 そういうわけで現時点において、「別に放っておけばいいじゃない」というのが、今回の事件に対する印象です。ちょっと突き放しすぎかもしれませんが。


エビのトマトクリームパスタを作ろう

 そういえば最近、魚介系のパスタを作っていないなぁということで、冷蔵庫に入っていたエビを使って、トマトクリームパスタを作ることにしました。




 動画だと結構、手間がかかるように見えるかもしれませんが、実際に試してみると、要するにエビの頭を炒めたり、つぶしたりしてミソを出し、それをもとにソースを作る工程が少し時間がかかるくらいで、作業そのものは思いのほか、簡単です。

 むしろ、少し時間がかかるということを知っておかないと、何でも手早くこなしてしまって、ミソがエビから十分、取れないということがあるかもしれません。とにかくじっくり炒めて、つぶすことが大事です。そうすると、そのうちソースが泥水(表現が悪い?)のような色になってきますから、その辺りまで来れば、次の工程に行っていいでしょう。

 ほとんど味付けをしていませんでしたが、大丈夫かなぁと思いつつ食べてみると、これがとても美味しい。いやぁ、この動画のシェフは上手ですね。教え方もうまいし、よく参考にさせてもらっています。また何か、新しいパスタを作るときは見させてもらおう。

 

舌回し体操、これは結構キツイ

 相応の年齢になってくると、身体の色々な部位が弛んできますね。とくに女性は、そういうことを気にして、若いうちから腹筋したり、ストレッチしたり、人知れずダイエットしたり、目に見えない努力を重ねている人が多いです。

 寄る年波に勝つことは難しいけれども、そういう努力を無駄だというのはちょっと違うんじゃないかと思うんです。女性はやっぱり見た目の美しさを気にするものです。美しいとまではいかないにしても、人前に立ったときに恥ずかしい格好や立ち居振る舞いはしないようにしたいと考えるのは悪いことではありません。品位を保つことは、年を重ねるほどに大事になります。

 もちろん、そこには体型も含まれるでしょう。だらしない体型だと人前に立つことができない、何よりも女性としての魅力を失ってしまう。だからできるだけ均整の取れたスタイル、身体の弛んだ部位の引き締めなど、女性がきちんと気を使って頑張っていることに、男性諸氏はエールを送るべきだし、見習うべきところがあると思うんですね。

 ただ、そうはいっても涙ぐましいのはたしかです。先日、二重あごを解消するための「舌回し体操」というものがあることを知りまして、ちょっと試してみたんですけど、これが結構、キツイのなんのって、途中からあごが怠くなるくらいですから、効いているんでしょうねぇ。


舌回し体操

















 個人的には、あごを引いたとき、二重あごになる女性、別に嫌いじゃないんですけどね。でもまぁ、男でも二重あごはあんまり見た目がいいとはいえないので、しばらく続けてみようかなと思っています。もっともその前に、総カロリーを減らさないとなぁ。ピッツェリア、行きたいんだけどなぁ。


これはなかなかいい組み合わせですよ




 勝手に「アイドル界の玉置浩二」と呼んでいる、きっか(吉川友)ですけど、今回、ぱいぱいでか美さんと組んで、「最高のオンナ」という楽曲をリリースしました。

 楽曲の感想に入る前に、それにしても「ぱいぱいでか美」という芸名は秀逸ですなぁ。一発で覚えてもらえるインパクトの大きさ、セールスポイントを前面に打ち出したアピール力の高さ、そういう芸名を自分の看板に掲げるという覚悟の強さ、いずれにしても単に胆力だけでなく、そのセンスにどこか知性を感じるのであります(もしかしたら適当に付けただけかもしれませんが)。

 そういうアクの強いアーティストやパフォーマーと組むと、やっぱりきっかは面白いですね。このカップリングがどういう経緯で決まったのかは知りませんが、もし本人同士のイニシアチブで始まったことなら、二人を褒めてあげて欲しい。これは色々な展開が期待できる、なかなかいい組み合わせですよ。

 しかも今回、ぱいぱいさんがプロデュース側に回って、きっかを操縦しているという構図になっているんですけど、きっかの奔放さにアクの強いぱいぱいさんでさえ、少し手を焼いているという関係がとてもいい。エロティシズムの解釈も、女性ペアだからこそ出せるニュアンスになっているので、それもまた、見ていて楽しいですね。

 ただ正直、楽曲そのものは、今どきのサブカル系ポップスという印象でそれほど面白いわけではありません。せっかくきっかで遊ぶんだから、ぱいぱいさんもその辺、あまり型にはこだわらないで、ぱいぱいさんの描くイメージのなかできっかを暴れさせる方向で、二人して遊んだらいいと思います。ぱいぱいさんのポテンシャルならできるはずです。期待しています。


ギャラリー
  • 怒涛の忙しさから一段落
  • 12月、12月ですよ
  • 大阪・布施でテリヤキピザを食べる
  • 大阪・布施でテリヤキピザを食べる
  • 引き金は会長の待遇ではないだろう
  • 音符を両手ですくい取りながら歌うイメージ
  • 無理しない、無茶しない、ムキにならない
  • 奈良・生駒でマルゲリータを食べる
  • 奈良・生駒でマルゲリータを食べる
記事検索
Twitter(情報収集用)
  • ライブドアブログ