相応の年齢になってくると、身体の色々な部位が弛んできますね。とくに女性は、そういうことを気にして、若いうちから腹筋したり、ストレッチしたり、人知れずダイエットしたり、目に見えない努力を重ねている人が多いです。

 寄る年波に勝つことは難しいけれども、そういう努力を無駄だというのはちょっと違うんじゃないかと思うんです。女性はやっぱり見た目の美しさを気にするものです。美しいとまではいかないにしても、人前に立ったときに恥ずかしい格好や立ち居振る舞いはしないようにしたいと考えるのは悪いことではありません。品位を保つことは、年を重ねるほどに大事になります。

 もちろん、そこには体型も含まれるでしょう。だらしない体型だと人前に立つことができない、何よりも女性としての魅力を失ってしまう。だからできるだけ均整の取れたスタイル、身体の弛んだ部位の引き締めなど、女性がきちんと気を使って頑張っていることに、男性諸氏はエールを送るべきだし、見習うべきところがあると思うんですね。

 ただ、そうはいっても涙ぐましいのはたしかです。先日、二重あごを解消するための「舌回し体操」というものがあることを知りまして、ちょっと試してみたんですけど、これが結構、キツイのなんのって、途中からあごが怠くなるくらいですから、効いているんでしょうねぇ。


舌回し体操

















 個人的には、あごを引いたとき、二重あごになる女性、別に嫌いじゃないんですけどね。でもまぁ、男でも二重あごはあんまり見た目がいいとはいえないので、しばらく続けてみようかなと思っています。もっともその前に、総カロリーを減らさないとなぁ。ピッツェリア、行きたいんだけどなぁ。