何カ月か前、大阪・守口市にあるピッツェリア「PAPPARE」に行きましたが、ちょうど仕事帰りの道中にあるので、今回も寄っていくことにしました。


PAPPARE守口











 入店すると1階のカウンターか、2階のカウンターかどちらがいいかと聞かれたので、1階のカウンターの方が明らかに狭い感じがしたので、2階のカウンターの席をお願いしました。

 すると、おひとりでパスタランチを食べている女性の先客がいました。女性ひとりでイタリア料理店でランチするなんて、なかなかの美味しいもの好きですなぁ。別に皮肉っているわけではなくて、たまには誰に気兼ねすることなく、美味しいものを食べたいもんですからねぇ。

 なんてことを思っていると、店員さんがやってきてメニューを置いていきました。う~む、この間はリモーネを食べたから、今日はわりとオーソドックスなものにするか。そんなわけで結局、パンツェッタのランチセット(サラダ・ドリンク付き、1350円)をオーダーしました。パンツェッタとは、マルゲリータに豚の塩漬けベーコンをトッピングしたものといえば分かりやすいでしょうか。

 料理が来るまで、手持ちのカバンから書類を取り出して目を通します。書類の内容は事務的なものなので、一応、チェックだけして読み終えたものからファイリングし、あとで確認できるようにしておきます。秘書がいたら、こういう作業を任せることができるんだけど、そんな身分じゃございませんので、自分でするしかないわけです。

 そうこうしているうちに、1階から店員さんが階段を上り、ピザを運んできてくれました。


KIMG0009












 おぉ、いいじゃないですか。さっそく食べてみると、トマトソースの酸味、豚塩漬けベーコンの塩味、そしてバジルの風味を効かせつつ、ピザ生地のほのかな甘みが全体を優しく包む感じで、とても美味しい。これは正直、夜に食べるべきだった。スパークリングワインと合うこと、請け合いです。おそらくお酒がどんどん進むでしょう。

 今回も守口店の方に立ち寄りましたが、いずれ関目にある本店の方にも行ってみたいですね。提供される料理が大きく変わることはないでしょうけど、どんな雰囲気のお店なのか、一度、チェックしたいところです。


<場所>
大阪府守口市早苗町2-20