報じられたところによると、韓国人が旭日旗のデザインをめぐって、あちこちでクレームを入れて撤去させたり、回収させたりしているらしいです。先日もスペイン南部の大学で開かれた映画祭で、旭日旗をあしらったポスターに韓国人の学生が抗議し、ポスターの図柄変更、ならびに大学の謝罪があったそうです。


 また、ディズニー映画「ダンボ」(実写版)についても、そのポスターのデザインが旭日旗に似ているとのことで、こちらにも韓国人から抗議が入っているようです。


 少し前にも、韓国で行なわれた国際観艦式で、韓国政府が海上自衛隊の旭日旗を「植民地支配の象徴だ」と因縁をつけてきて、掲揚するなと海上自衛隊に自粛を要請してきたことがありましたね。従軍慰安婦問題は、これ以上、ケチをつけると仲介役を担ったアメリカを激怒させることになるので、その矛先を旭日旗やら徴用工やらに変えているのでしょう。

 それにしても常々、感心させられるのは、その執念であります。よくもまぁ、そこまで無我夢中になって、あらゆるものに文句をつけて、まるでストーカーのように関わろうとするのか。もしかして本当は、日本のことが大好きなんじゃないかと、思わず勘繰ってしまいたくなります。

 ただですね、そこまで執念深く取り組んでいることが真実を正しく伝えるものであれば、相応のやりがいもあるんでしょうけど、ぶっちゃけ、彼らが言っていることは歴史的な事実にまったく反するし、その解釈に関しても支離滅裂です。

 だからどれだけ一生懸命、取り組んでも、要するにデタラメな話ですから、いつか真実によって覆されます。いつか覆されるものにここまで一心不乱になって取り組むというのは、はっきりいって救いようのない虚しさを覚えると思うんですけど、彼らはそう考えないんですね。もうね、ご愁傷さまとしか言えませんね。ご愁傷さまです。