黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

雑記

社員コメンテーターの存在理由

 テレビの情報番組を見ていると、以前なら大学の先生や評論家みたいな人がコメンテーターとして出演していたものですけど、このところ、そのテレビ局の社員がコメンテーターをやっているケースが増えましたね。あれ、どういう訳なんでしょうね。

 推測されるのは、自局の社員を使えば経費削減になるからではないかということです。テレビ局も広告料収入の低下で、ずいぶん台所事情が苦しいと聞いていますから、そういう方法で少しでも経費を抑えようとしているのかもしれません。

 しかし、大学の先生や評論家なんて文化人枠ですから、出演料なんてたかが知れていると思うんですね。少なくとも芸能プロダクションに所属しているタレントさんたちよりも安いギャラで済むはずなんですよ。

 それなのに、大学の先生や評論家を番組で使うときであっても、わざわざ芸能プロダクションに入っている人にコメンテーターとしてオファーを出しているケースが結構、見受けられます。そうなると、おそらくギャラはタレントさんのレベルに合わせたものになるでしょうから、単に経費削減を目的として社員コメンテーターを使い始めたわけでもなさそうです。

 そもそも社員コメンテーターといっても、専門分野をきちんと勉強している人はごく少数でしょう。せいぜい新聞や雑誌を斜め読みするのが勉強だと心得て、面白そうな記事を見つけて解説するのが仕事だと考えているのが大半でしょうから、なるほど、そういうふうに見るかと唸らされるようなことは滅多にありませんし、発言内容に見られる学識の浅さが正直、目立ちます。

 まぁ、今どきテレビを見ている層なんて、新聞を読むことさえも難しいから、そういう社員コメンテーターの解説を聞いてやっと理解するというところまで知的水準が下がっているのかもしれませんね。昔、テレビをずっと見ていたらバカになるぞと怒られたもんですが、テレビを見ることも多少、仕事に絡んでくるので気を付けたいものです。


来年度は忙しくなるかもしれない

 色々な人たちからサポートしていただいたおかげで、もしかすると来年度はずいぶん、忙しくなるかもしれない。

 忙しくなることは良いことだ。少なくとも暇になることよりも、はるかに良いことだ。動いてくれた人たちには感謝するしかない。本当にありがたいことです。

 しかし、だからといって給料が上がるわけではない。これがなんとも口惜しいところだ。

 いや、正直に言うとまったく上がらないわけではなくて、そりゃ少しは上がるんだけど、ほとんど上がらないといってもいいレベルなんだな、これが。おいおいアベノミクス、こっちまで行き渡っていないじゃないかと文句のひとつも言いたいところであります。

 ただ、現状としてまだ、確定段階ではない。やっぱりなかったことになるかもしれない。それは非常に残念な話だけれども、仕方ないといえば仕方ない。こちらから何か働きかけて、どうにかなることでもないから、今までの努力を客観的に見てもらうしかない。自分では結構、頑張ったつもりだけど、評価は他人がするものだから。

 それにしても楽チンに仕事して、なかなかの給料を取っている人もいるから世の中ってやつは、平等ではありませんなぁ。一応、人前で喋る仕事なんで、こちとら事前にちゃんと準備して、話すネタを考えて臨むわけだが、適当にビデオを見せて、感想文を書かせて終わりみたいな人が本当にいるんだもの。

 それで何が悲しいかといえば、評価アンケートでは案外、そういう人の方がいい結果になっていたりするのね。単位が楽勝で取れるから。

 もっともそういう不条理は、音楽の世界でも相当、手間暇かけて作った曲が売れなくて、鼻歌交じりでお気楽に作った曲が売れたりするもんですから、どこの世界でもあることなのかもしれません。

 でもまぁ、何か心に残るように、こちらのメッセージが伝わるように一生懸命、喋って、一人でもそういうことを受け止めてくれていたら嬉しいなぁということを、せめてもの誇りとして頑張るしかないということですな。生きるっていうのは、そういうことですな(……と強引に自分を納得させて締める)。


ソフトクリームを巻くのがヘタクソなんです

 仕事先の売店で、ソフトクリームが売られています。買うとパックを渡されて、レジ近くに置いているマシンにパックをセットして、ボタンを押します。するとパックからソフトクリームが押し出されて、それをコーンで受け止めながら巻いていくわけですが、何回やってもちっともうまくならないんです。

 この間も売店に行って、ソフトクリームを買ってチャレンジしたんですけど、コーンからソフトクリームがむにゅっと出てしまって、ぱっと見た感じ「なみはやドーム」みたいな巻き方になってしまいました。売店のおねえさんに笑われました。悔しい。

 そういうわけで、うまく巻くコツはあるかしらと思いまして、色々と動画を漁っていたら、やっぱりあるんですね。便利な世の中ですなぁ。




  なるほど、膝を使うのね。ただ、膝を落としてソフトクリームをコーンに入れた後、コーンを回してソフトクリームを巻くときに、それが脇からこぼれてしまうのはどうしたらいいんでしょう。コーンを回しすぎなのかなぁ。意外にコーンに押し込むような感じで巻いているように見えるので、うまくいかないのは焦りすぎなのかもしれませんね。

 今度また、売店に行って試してみよう。


舌回し体操、これは結構キツイ

 相応の年齢になってくると、身体の色々な部位が弛んできますね。とくに女性は、そういうことを気にして、若いうちから腹筋したり、ストレッチしたり、人知れずダイエットしたり、目に見えない努力を重ねている人が多いです。

 寄る年波に勝つことは難しいけれども、そういう努力を無駄だというのはちょっと違うんじゃないかと思うんです。女性はやっぱり見た目の美しさを気にするものです。美しいとまではいかないにしても、人前に立ったときに恥ずかしい格好や立ち居振る舞いはしないようにしたいと考えるのは悪いことではありません。品位を保つことは、年を重ねるほどに大事になります。

 もちろん、そこには体型も含まれるでしょう。だらしない体型だと人前に立つことができない、何よりも女性としての魅力を失ってしまう。だからできるだけ均整の取れたスタイル、身体の弛んだ部位の引き締めなど、女性がきちんと気を使って頑張っていることに、男性諸氏はエールを送るべきだし、見習うべきところがあると思うんですね。

 ただ、そうはいっても涙ぐましいのはたしかです。先日、二重あごを解消するための「舌回し体操」というものがあることを知りまして、ちょっと試してみたんですけど、これが結構、キツイのなんのって、途中からあごが怠くなるくらいですから、効いているんでしょうねぇ。


舌回し体操

















 個人的には、あごを引いたとき、二重あごになる女性、別に嫌いじゃないんですけどね。でもまぁ、男でも二重あごはあんまり見た目がいいとはいえないので、しばらく続けてみようかなと思っています。もっともその前に、総カロリーを減らさないとなぁ。ピッツェリア、行きたいんだけどなぁ。


ちょっと首が回らなくなってきた

 18~20日にかけて、日記の更新を休止します。早急にやらないといけないことがあって、ちょっと首が回らなくなってきました。作業に集中することにします。

 疲れたときは、川のせせらぎの音を聞いて癒されましょう。






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