黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

バイク

無理しない、無茶しない、ムキにならない




 バイクに乗っていると、本当にマナーの悪い人が多いです。個人的には滅多にすり抜けはしませんが、信号停止時、車の後ろにきちんと並んで待つバイク乗りなんて皆無に等しく、90%以上の確率で車の脇をすり抜けして先頭に出ようとします。

 動画のコメント欄を見ると、「私はすり抜けしない」と書いているものが多いですけど、それは普段、バイクに乗っているときの印象とまったく異なります。実際、真面目に車の後ろに並んでいる原付バイクを見たことがありますか。大型バイクでも平気でイエローカットして前に出るバイク乗りなんてザラでしょう。

 なぜすり抜けしないかといえば、昔一度、事故を目撃したからです。原付バイクと自転車の事故だったんですけど、停車している車の間から自転車が飛び出し、そこへすり抜けしてきた原付バイクと衝突し、自転車の方は跳ね飛ばされ、原付バイクの方は路肩に倒れて歩道との段差のブロックと電柱に身体を痛打し、結局、そのまま救急車で二人とも運ばれて行きました。

 その後、二人がどうなったのかは知りません。ただ、それを見てから、こういうこともあるんだと思い、すり抜けが怖くなってもうしなくなりました。

 通常、すり抜けは停車している車の脇を走って前に行くことですが、車が流れているときもその間を縫って走るバイクがいたときはびっくり仰天でしたね。本人はサーキット気分なのかもしれませんが、メチャクチャ危ない。よくあんな恐ろしい乗り方ができるなと感心しますよ。命知らずもいいところです。

 とにかく事故に遭わないようにするには、臆病でいることです。あんまり臆病も困りますけど、「無理しない、無茶しない、ムキにならない」を合言葉にして、これから先も安全運転を心掛けたいものです。 


バイク番組を見て欲求を解消するのだ

 

 なかなかツーリングに行けないときは、バイク番組を見て、その欲求を解消しています。今がまさにその時でありまして、500kmを超えるようなロングツーリングに行けなくて、悶々としている今日この頃です。

 バイク番組といえば、関西では「週刊バイクTV」がサンテレビで放映されています。サンテレビといえば、ハロプロファン必見の「とちぎ発!旅好き」という番組もネットしているんですけど、こういうマイナーだけどオリジナリティーの高い番組を関西でも見ることができるのは嬉しいですね。

 ちなみに「週刊バイクTV」の制作は千葉テレビです。番組のパーソナリティーを務める末飛登さんは進行が上手なので、いつも楽しく見ることができます。アシスタントは、元AKB48の平嶋夏海さんと岸田彩美さんが務めています。

 バイク番組なんだから、バイクのスペックや乗り味などをちゃんと伝えろよという人も多いだろうと思います。でも、出演者がツーリングして遊んでいる様子も、個人的に見ていて楽しいですよ。ロケ先はほとんど関東なので、関西からわざわざ遠征に行くことはないでしょうけど、安全に気持ちよく走っている様子を見るのは、こちらもそこを走っているような気分になって心地よいものです。

 でも、こういう番組を見ると、やっぱりどこかへ走りに行きたくなっちゃうんですよね。本当、何もかも放り出して生きて行けるなら、ずっとバイクに乗って走っていたいですね。今の相棒はスカイウェイブ250(タイプM)ですけど、こいつだってATとはいえ、結構、楽しく遊んでくれるバイクなので、強い愛着を持っています。どこまで走っていけたら、きっと幸せなんだけどなぁ。

8日は京都府道5号をプチツーリング

 8日は天気が良かったので、気分転換のためにプチツーリングしてきました。プチツーリングのコースは大体、決まっていて、国道163号から京都府道5号を通って国道307号で帰ってくる、もしくはその逆のコースですね。連休最終日ということで、夕方4時くらいから渋滞が一部、発生していましたけど、気温が大分、落ち着いてきたこともあって、とても気持ち良かったです。



 動画を見てもらえば分かるんですけど、この道は途中、狭くて通りづらい部分があるものの、後半は心地良いワイディング・ロードになっておりまして、柔らかい日差しが差す晴れた日なんかに行くと、本当に快適ですよ。しかも平日はおろか、週末や休日でもそれほどバイクや車が走っているわけではないので、その点でも気持ちよく運転できます。

 ただ、自転車乗りが結構、走っているので、それだけ要注意ですね。とくにチームで来ている自転車乗りは、道に広がって走っていることがしばしばありますから、邪魔だからといって衝突しないように気を付けたいところです(あれ、自分が走っていて迷惑になっていると気づいていないのかしら。どういう神経しているのか、理解に苦しみます)。

 それにしても、ガソリンの価格が下がりませんねぇ。よく利用するガソリンスタンドは、レギュラーガソリンが会員価格でリッター148円なんですけど、他のガソリンスタンドを見ていると、150円を超えているところが目立ちます。地域によっては160円台に達しているところもあります。

 やっぱりガソリン代がかさむと、遠出する気持ちが薄れますなぁ。燃料費に無頓着でいられるほど金持ちではありませんから、なるべく抑えたいんですけどね。でもまぁ、こればかりは必要経費に近いものがあるから、我慢するしかないのかもしれません。世知辛いなぁ。


スクーターは野性味を発揮する乗り物ではない

 

 もともとスカイウェイブに乗りたいと思い立ったのがきっかけでバイクの免許を取ったので、スクーターに関しては自分なりに思うところがあります。

 スクーターの乗り方は、基本的には安全運転の追求にあると思っています。峠を攻めてコーナーを鋭く切り込むみたいな乗り方はまったく合わないし、スタートダッシュで一気に加速してぶっちぎりみたいな乗り方もできません。つまり、バンクは苦手で、加速も弱いんですね。

 そういう荒っぽい乗り方は、スクーターには似合いません。スクーターにふさわしいのは、やっぱり優雅さ、気品さ、余裕を感じさせる乗り方でしょう。したがって「バカスク」と呼ばれるド派手にデコレーションしたスクーターは、個人的にはカッコいいとも真似したいともまったく思いません。また、ブリブリとマフラー音を響かせていくスクーターは、本当はそういう乗り物じゃないのになぁと思ってしまいます。

 ただ、バイクに野性味を感じたい人にとってスクーターが退屈だというのは、よく分かります。たしかにスクーターに野性味を感じるところはほとんどないですし、ギアもATなので乗りこなしているという感覚が乏しいのも、そうだと思います。しかし、スクーターは通常、街中を走ることを想定していますから、別に野性味を発揮することを念頭に置いて設計されていないんですね。

 実はスクーターをうまく運転しようとするのは案外、難しかったりします。冒頭の動画で説明されているように、他のバイクの車種と特性が大分、違っていて、ある程度、慣れていないと転倒するおそれがあります。原付クラスだと腕力でどうにかなりますが、中免以上のクラスになると、舐めてかかると本当に転倒してしまいます。教習所なんかに行くと、そういうバイクを結構、見かけますね。

 コツは人それぞれですが、低速時におけるリアブレーキとアクセルのバランス感覚をつかめば、おそらくスクーターは乗りこなせるだろうと思います。ただ、これも動画で説明されていますが、リアブレーキが強すぎるとエンジンへの負荷がかかりすぎて故障の原因になるので、優しくブレーキしてリアタイヤを少しだけ引きずるようにして、アクセルで速度調整というのがいいでしょう。


あの世で今頃、大いに悔いているだろう




 いくら「人が死んでんねんで!」と言われても、こればかりは同情できないですなぁ。「3台のバイクに乗っていた8人が転倒」という箇所がもう意味不明でしょ。しかも人数分のヘルメットが見つかっていないということは、ノーヘルで乗車していた人間が複数、存在していた可能性がきわめて高いわけで、そりゃね、何かあったら死にますよ、やっぱり。

 事故の状況としては、おそらく盗んだバイクを乗り回して、信号を無視しようと猛スピードで交差点を突っ切った挙げ句、制御不能になって転倒といった感じでしょうか。相当、荒い運転だったことは大破したバイクを見れば明らかです。

 バイクの車種は不明ですが、1台が大型バイク(排気量1000cc)で2台が原付バイクのようですね。しかも事故に遭った8人全員が大型バイクの免許を持っていなかったということなので、必然的に無免許で大型バイクに乗っていたということになります。

 まぁ、知らないからできることなんでしょうけど、無免許で大型バイクに乗るという度胸というか向こう見ずさに、驚くというよりも、むしろ呆れてしまいますね。1000ccのバイクなんて、あんなもん、ちょっとアクセルを捻ったら鋭く加速して、不慣れだとすぐにバランスを崩しますよ。それにタンデムしていたでしょうし、大人しく乗っていたとは考えにくいので一層、バランスを崩しやすい状況だったはずです。

 女子が3人、含まれているところを見ると、男子としてはバイクで格好をつけようと頑張ったのかもしれませんね。しかしそれが、どれほど愚かなことだったのか、あの世で今頃、大いに悔いているのではないでしょうか。


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