黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

バイク

バイクに乗って気持ちいい日はもう少し先

 先日、スカイウェイブの走行距離が27,000kmを超えたので、バイク屋さんでエンジンオイルの交換をお願いしました。

 いつもお世話になっているお店なので、バイクのオーナーが持っているメンテナンスノートとは別に、過去に来店した時、どのようなサービスを行なったか、どの部品をチェックし、交換・修理したかなど、きちんと記録したファイルが用意されています。お店の方でそのファイルを見ながらアフターケアを行なってくれるので、こちらも全幅の信頼を置いてメンテナンスをお任せしているというわけです。

 さて、オイル交換の間、店長さんと話していたんですが、やっぱり今年の夏はあまりにも暑くて、来店するバイクのオーナーから漏れてくるのは「これだけ暑いと、ツーリングに出るのがもはや苦痛だ」という声だったそうです。誰しも思うことは同じですねぇ。

 たしかに今年の盆休みは、ほとんど遠出しなかったですねぇ。まぁ、盆休みらしい盆休みではなく、多少ゆっくりしていましたけど、まったく作業していないわけではなかったですし、親戚の子も来て、その相手をしないといけませんでしたしね。本当はどこか地方に行って、地元のピッツェリアに入ろうという考えもありましたが、こちらも暑すぎて心が折れてしまいました。


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 ただ、酷暑が影響しているのかもしれませんが、燃費はいいんですよ。走行距離約27,000kmで、燃費の数値が33.2km/リットルですから、カタログ値の39.0km/リットルには及ばないものの、過去のうち、もっともよい数値となっています。今後もおとなしく運転して、なるべくいい数値が出るようにしたいものです。


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 関西では一昨日から今日まで、連日の熱帯夜から解放されて、幾分過ごしやすい日が続きました。最高気温も30度前半で、一カ月近くにわたる体温レベルの酷暑は若干、和らぎました。しかし、また明日から暑さが戻るとのことで、バイクに乗って気持ちがいい日はもう少し先になりそうですね…。


自分の運転の粗さを棚に上げて

 なんていうか、自分の運転の粗さを棚に上げて、そっちが危ない状況を勝手に作ったのに、何だかよく分からないけれどもキレている人がごくまれにいますね。今日、そういうのに遭遇しました。

 ちょっと狭い道路だったんで、不意な飛び出しや往来の車との接触を避けるため、やや徐行しながらバイクで走っていたら、右脇から猛スピードでスズキの軽自動車が追い越してきまして、対向車とぶつかりそうになりながら前に出たわけです。

 「事故が発生しやすい黄昏時に、なんちゅう無頼な運転するんじゃ、危ないなぁ」と思いましたが、トラブルになるのは御免蒙りたいので、とりあえず何もリアクションせず、その車の後に続いて、信号待ちとなりました。

 そしたら、信号を待っている間、車内でわざわざこちらに振り返って、何か喚いているんですね。車から降りてくるわけではないし、窓を開けているわけでもないので、何を言っているのかは分かりません。しかし、こちらに向かって何か喚いているんですね。

 「何を言っているのかなぁ、『フザケンナ、邪魔なんだよ、バーカ』とか言ってるのかなぁ」なんて推測しながら、その様子を見ていると、やがて信号が変わり、急発進してその車はどこかへ行ってしまいましたが、あれ、どういう神経を持ち合わせているんでしょうかねぇ。

 いやホント、どういう教育を受けてきたのか、久しぶりに「親の顔が見たい」という気持ちにさせられましたねぇ。


しばらく見ないうちに寂しくなっていた

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 しばらくスズキ(二輪車)のウェブサイトを見ていなかったんですが、久しぶりに覗いてみると、排気量400ccクラスのラインアップが随分、寂しい感じになっておりました。

 バーグマン400以外の車種は、すべて生産終了になっていますね。

 ラインアップ全体を見ると、スズキのバイクといえば何といっても「隼(ハヤブサ)」が有名ですけど、それが生産終了になっていますし、我が愛車のスカイウェイブ250タイプMを含む、スカイウェイブシリーズも軒並み生産終了(スカイウェイブ650は健在)です。う~む、なんだか寂しい。

 その代わり、排気量125ccクラスや排気量750cc以上のクラスでは、新しい車種が次々と登場しております。とくに排気量125ccクラスでは、今までスクーターモデルの車種ばかりでしたが、GSXシリーズが投入されたことでスポーティーなスタイルの車種が増えました。

 少し前、バイク屋さんに行ったときに聞いたところでは、エンジンの排ガス規制がさらに厳しくなったので、その対応でスズキだけでなく、各社ともエンジン開発に相当、苦労しているとのことでした。したがって、隼も現在、生産終了が決まっているが、いずれまた、エンジン開発が完了すれば復活するだろうという話でしたので、あくまで一時的な生産終了ということらしいです。

 とはいえ、ラインアップにならぶ車種が少ないと、「これに乗ってみたいなぁ」という憧れも抱きにくくなってしまいます。ただでさえ、バイク人気は全体的な傾向として、右肩下がりであることは否定できないわけですから、できれば排気量400ccクラスで、なんとか新しい車種を入れてもらえるとありがたいですねぇ。まぁ、もっとも売れない排気量クラスなので、なかなか厳しいものがあるのかもしれませんが。


博愛の精神でやり過ごすしかない



 普段、バイクで走るときは、すり抜けさえ滅多にしませんし、交通法規を守った運転を心掛けています。平気でイエローラインをまたいで、車の間を縫うように車列の最前列に行こうとするバイク乗りが少なくないですけど、そういうことは過去、一度もしたことがありません。基本的な発想として道路は車のものだと思っているので、なるべく車のドライバーが驚いたり、不快に感じたりしないように気を付けていますね。

 しかし、いくらこちらが気を付けていても、車の方が交通マナーや交通法規に無頓着だと、これはもうどうにもなりません。個人的な経験と記憶によると、白のハイエースは交通マナーや交通法規にルーズなドライバーが多く、運転が荒いという印象があります。窓からタバコをポイ捨てして「おいおい、ちょっと危ないなぁ!」と思わされたり、車の流れに合わせて運転しているのにやたらと後ろから煽ってきたりするのは、やっぱりハイエースだったことが多いです。

 したがってこの動画で、東京の中古バイク販売店「ホワイトベース」の二宮さんが「ハイエース問題」についておっしゃっていることは、おおむね同意できますし、そのうえで自分なりに身を守るために、何をどのように講じればいいのかということを考えるべきだというのもその通りだと思います。

 合理的に考えれば、どのみち、そういうルーズなドライバーはどこかで必ず警察の厄介になるでしょうから、一個人が変に男気を見せたり、正義感に燃えたりしなくてもいいという計算が働きます。しかし、おそらく二宮さんとしては、それだとルーズなドライバーに対する交通マナーや交通法規の順守への意識向上につながらないし、何よりもその脅威を受けるバイク乗りの安全が保障されないという懸念があるのでしょう。その意見もまた、ごもっともだと思います。

 ただ、身を守るといっても、バイクは車よりも弱いですし、ハイエースのルーズなドライバーに対してムキになって張り合うと、かえってトラブルがエスカレートする可能性があるので、結局、関わらない、近づかないという対処法しかないのかなぁという感じがします。実際、煽りや割り込みに対して、ごちゃごちゃ揉めると面倒臭いので、博愛の精神でもってさっさと前に行かせたり、譲ったりしています。その方が精神衛生上もいいですしね。


さりげなく気遣う感じがよろしい

 先日、こういうことがありました。バイクで田舎道を走っていると、前方に2台のバイクがいまして、どうやら1台は250ccに乗っている若い女性、もう1台は原付二種に乗っている中年の男性といった感じでした。それはまぁ、全然良くて、「ん? カップルなのかな? 仲良くツーリングなんて微笑ましいねぇ」なんて心のなかで思いつつ、その2台のバイクの後方を走っていました。

 それで30分くらい、そういう状況が続いたんですが、信号待ちになるたびに男性が女性の方に上体を傾けて、何やら一生懸命話しかけているんですね。何を話しているのかは分かりません。しかし、身振り手振りを交えて話している。女性の方は、上体を傾けることなく、乗車姿勢をキープしています。ただ見た限り、女性のヘルメットがときどき縦に動くので、おそらく相槌を打っているのか、もしくは「うん、うん」と頷いているのでしょう。

 そんな様子を後方で見ておりまして、あぁ、きっと免許を取得して間もない女性ライダーのために、男性が色々とアドバイスしているのかなと思ったんですけど、よくよく見ると、男性のバイクは原付二種なんです。これが大型バイクだったら分かります。しかし、ピンクのナンバープレートでおなじみ、原付二種なんです。どんなアドバイスを送っているのだろうという疑問が沸々と湧いてくるわけです。

 交通法規のおさらいをしながら走っているわけではあるまい。「いい季節だね~、新緑が美しいね~」という感想を言っているのであれば、身振り手振りを交えて話すのはオーバーアクションだし、それだったら女性からも色々と話しかけるだろう。ギアの入れ方やラインの取り方を説明しているとしても、ここはわりと広くて走りやすい国道なんだから、そんなことを今、アドバイスしても仕方ない。じゃあ、いったい何を話しているんだろう。

 いやまぁ、別に何を話していても構わないんですけど、その様子を後方から見ていて、二人がどういう関係にあるにせよ、男性側から熱心に話しかけるのはあんまり格好良くないなぁと、ふと思いました。やっぱりね、相手をさりげなく気遣う感じがよろしい。構ってあげようとすればするほど、男性側がなんだか滑稽に見えてしまいます。二人がたとえ、夫婦関係であったとしてもです。

 そうか、男性が女性に一生懸命、話しかける姿は、第三者的な立場から見るとこういう感じに映るのか、気を付けようという思いを抱かせてくれた、ある梅雨入り前の午後のひとときでありました。


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