黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

美味しいもの

ラーメンはチェーン店でいいじゃない

 自分の好みを他人に押し付けるのは良くないですけど、ラーメンは多分、醤油豚骨のスープがもっとも好きです。じゃあどこのラーメン屋がいいのかという話に一足飛びになってしまいますが、ラーメンに関してはあんまりよく分からないし、詳しい人がごまんといるので、御託はそういう人たちにお任せします。

 したがって近所のラーメン屋ということでいえば、ラーメン横綱が醤油豚骨のスープで美味しいと思うんですね。私の周囲にいるラーメン通にアドバイスをもらうと、チェーン店ではなく世間ではあまり知られていないようなマイナーなラーメン屋ばかりやたらと紹介するんですけど、それってちょっと違うと思ってしまいます。





 チェーン店として広く大衆の胃袋を掴むことができているラーメン屋さんは、やっぱり相応の味をキープしていますから、いつ食べても美味しいです。以前、先輩に連れていかれたラーメン屋は、ほとんど屋台のようなところでしたけど、正直に言って、衛星上、どうかと思うところが目立ちましたし、そりゃたしかに、値段は安いけれども、プライスレスの部分で満足できない要素があるよねという感じがして、馴染めなかったですね。

 もちろん、人によって好みがありますから、必ずしも自分の嗜好が正しいというつもりはありません、しかし、やっぱり最低限の水準として、ここで女の子とデートして、会話を弾ませることができるかというのは、そりゃ本人の力量によるところが大きいとはいえ、人にお店を紹介するときに結構、大事な指標ではないかと思うんですね。やっぱりね、場末の雰囲気が出るところはなるべく避けたいものです。

 その点でチェーン店は、さすがにそういう雰囲気を感じるところではないですから、安心できます。ときどき餃子の王将で、そういう店舗を見かけますけど、大抵のお店は小ぎれいにしていることが多いです。小汚いところは嫌なんです。


煮豚丼が美味しいよ!

 久しぶりに少し遠出してきました。と言っても、国道163号を三重県方面に走って、国道23号に出たら適当な場所でUターンし、走ってきた道を戻るというルートでありまして、その道中、どこかいいお店があったら入ろうという軽い感じのものです。

 それにしても暑くて、走っている間、ちっとも気持ち良くなかったですねぇ。道路に設置されている温度計の表示も、軒並み36度、37度で、切る風の生ぬるさたるや、むしろ気持ち悪いくらいで爽快さゼロでしたね。

 しかも間の悪いことに、三重県津市にある「Pizzeria ROTONDO」というお店がいいかなぁということで、スマホで地図を確認して意気揚々と訪ねてみると、なんと改装工事中ということで閉店でした(ちゃんとHPでアナウンスしてくださいよ…)。このクソ暑いなか、三重まで来て閉店打ちに遭うなんて、ダメな日だね、今日は。

 しかしまぁ、当方においても事前にきちんと確認しなかったという不手際があったわけで、折れた心を奮い立たせつつ、道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」まで引き返して、そこでお昼を食べました。注文したのは「煮豚丼」(700円、大盛りはプラス200円)です。


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 これね、以前にも食べたことがあるんですが、とても美味しいです。お店としては、地元の名産品がお茶なので、それを使った茶そばがお勧めらしいんですけど、個人的にはこちらを推したい。

 ちょっと丼のなかが見えにくいので、もう少し寄りましょうか。


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 丼のなかには煮豚が10枚ほど入っておりまして、甘辛いタレがかかっています。見た感じだと濃い味付けなのかなという印象を持ってしまいがちですが、同じく一緒に入っている温泉たまごやモヤシなどと食べることで、思いのほかあっさりとした味わいになります。煮豚の歯ごたえも柔らかく、しかも厚みもしっかりあるので食べ応え十分です。

 大抵、こういうところでちょっとした丼物なんか食べると、1000円ほどかかるんですね。これで1000円かぁと思うこともしばしばですが、この煮豚丼に関してはちゃんとボリュームがあって、煮豚も相当入っていて700円ですから、非常にリーズナブルだと思いますね。折れた心もすっかり立ち直りました。

 道の駅の入り口を撮ってみました。日差しの強さ、伝わるでしょうか。


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 もうね、暑くても誰も外にいないんですね。その代わり、施設内のスイーツコーナーにはかき氷やソフトクリームを食べるお客さんがたくさんいました。たしかにこれだけ暑いと、身体を冷やすものを食べないとやってられませんね。


<場所>
京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102



ディープブレンドこそ至高の商品

ニッカウヰスキー_ディープブレンド700ml











 世の中には、海外から輸入されたものも含めて、たくさんのウイスキーが出回っていますが、カジュアルなスタイルで飲むウイスキーとしては、ニッカウヰスキーの「ブラックニッカ ディープブレンド」の右に出るものはないだろうと思っています。

 そう言い切ってもいいくらい完成度が高いし、コスト・パフォーマンスも最高です。近所のディスカウント・ショップ「やまや」だと、時期によって多少、変動があるみたいですけど、大体1200円くらいで買うことができます。こんないい商品、よくぞ開発してくれたなぁと感心することしきりです。

 おすすめは、どっしりとした味わいと芳醇なフレーバーを両方楽しめるストレート、もしくはロックで飲むのがいいと思いますが、ストレートが苦手という人はハイボールでも悪くないでしょう。若干、フレーバーが落ちますが、しっかりとした余韻を残したウイスキーの味わいを楽しむことができます。家にいるときは、ドライフルーツなんかを肴にして、まったりと飲めば、まさに至福の時間といっても過言ではないでしょう。

 比較的近い商品として、「ブラックニッカ リッチブレンド」というものがありまして、こちらも同じような価格で販売されていますが、個人的な印象としては全体的に少し軽いというか、重厚感がやや足りない感じがするんですね。

 最初はリッチブレンドを飲んでいましたけど、ディープブレンドが出てからはもっぱらディープブレンド一本やりになってしまいました。野球にたとえれば、走攻守、どれもアベレージ以上の仕事をそつなくこなし、それでいてチャンスに強く、存在感もきちんと示せるという素晴らしい一品だと思います。

 最近、ウイスキーの価格高騰がニュースになっていましたが、そんなウイスキーを背伸びして買わなくても、手頃な価格で十分、楽しめるウイスキーが存在します。むしろ、そういうウイスキーを愛してほしいなと思いますね。


ドロドロだけどしつこくはない

 今日は天気がとてもいいので、久しぶりにバイクで遠出しようと思い立ちまして、以前から気になっていたラーメンを食べに行きました。

 そのラーメン屋さんは、三重県伊賀市にある道の駅「あやま」構内にある「ラーメン日向家」(ひなたや)というお店です。googleのコメント欄を見ていると結構、評価が高いし、好みの豚骨系ラーメンらしいので、ツーリングついでに試してみようと思ったわけです。

 例のごとく、国道163号を三重方面に進みます。使い慣れた道でもう何度も行ったり来たりしていますけど、木津川沿いを行くルートはやっぱり気持ちいですねぇ。ツーリングしているバイクがたくさん走っていましたね。

 しばらく進みますと伊賀上野に入りますから、国道163号と国道25号(旧道)との交差点(農人町交差点)で国道25号の方に進みます。さらに道なりに走っていると、今度は三重県道49号との交差点(西之沢交差点)が見えてきますので、左折して県道49号に入ります。すると左手に、道の駅「あやま」が現れますから、入口から駐車場に移動してバイクを停めます。

 さて、バイクを降りて、すたこらとお店の方に行きます。


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 お昼より少し前に来たので、お客さんはまだ数人しかいなかったですね。「空いてる、ラッキー!」とか心のなかで思いながら、店員さんに何がおすすめか聞いてみると、ドロドロとサラサラの二種類のラーメンがあり、それぞれに風味の違いがあるから、お好みで選んでくださいとのことでした。それならやっぱりドロドロでしょう、風味は醤油でしょうということで、「あらごし豚骨ドロドロ醤油」(800円)の大盛り(プラス50円)を食券機で購入し、店員さんに渡します。

 その後、セルフサービスのお水を汲み、お店の椅子に座って、スマホのニュースを見ながら「なんだよ北朝鮮、トランプ大統領と会談するシンガポールでの滞在費、自前で出せないのかよ、ダっサいのぉ」とか思いつつ待っていると、厨房から「できましたよ~」との声がかかったので、さっそく受け取りに行きます。


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 大盛りを頼んだからかどうかは分かりませんが、麺のボリュームに比べてスープの量がやや少ない。いや、それが悪いわけではなくて、まったく問題はないんですけど、写真から分かるように麺が完全に見えちゃっています。通常、麺はスープに浸かっているもんだという常識が覆されたというか、いや、繰り返すようですけど、それが悪いというわけではなくて、ちょっと虚を突かれた感じでした。

 麺は中太ストレート麺ですね。モッチリとしつつも、ツルっと食べられます。スープは約束通り、ドロドロしていますが、けっしてしつこくはない。醤油風味ではあるけれども塩っ辛くないので、麺とスープがうまい具合に絡み合って美味しかったです。濃厚な豚骨ラーメンが好きな人は楽しめるのではないかと思います。


<場所>
三重県伊賀市川合3370-29 道の駅あやま構内


竹徳利がなかなか良かった

 そういえば先日、京都の居酒屋に行ってきました。どこの居酒屋だったのか、もうすっかり忘れてしまったんですけど、冷酒を注文しましてね、しばらくすると店員さんが冷酒を運んできてくれたわけです。

 それでいいなぁと思ったのは、徳利が竹だったんですね。これ、お猪口も竹だったんですけど、竹の徳利から竹のお猪口に冷酒を注ぐと、竹の香りがふわっとして冷酒の味わいにうまく馴染んでとてもおいしく感じました。

 なんというんでしょうね、お酒の甘味が少しだけ増したというか、口のなかでお酒の広がり方が優しいというか、うまく表現できませんけど、そういう印象を受けました(単なる気のせい?)。徳利といえば陶器で出来ているもんですが、竹という素材もなかなかいいもんですねぇ。

 それで帰宅後、竹の徳利ってどんなのがあるのかしらと思って調べてみると、意外に好きな人がいるようで、すでに色々な商品が販売されています。先日の居酒屋で使われていたのは、おそらくこれだったんじゃないかな。価格は3780円です。


国産青竹使用-徳利・おちょこセット
















 竹は一応、自然素材なので、手入れが結構、面倒くさいのかなと思っていたら、必ずしもそういうわけではなさそうです。専門家の説明によると、使った後、水で手早く洗って水分を完全に拭き取り、直射日光を避けて風通しの良い場所でしっかり乾燥させておけば大丈夫とのことです。

 ただ、湿気が多い場所や通気性が悪いものに入れていたりすると、あっという間にカビが生えて使い物にならなくなるので、その点に注意することが必要ですね。


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