黄ふくろう日記

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パスタを作りたい

盛り付け時、具材やソースは抑えめに

 パスタを作ってフライパンから皿に盛り付けるとき、トングでパスタを巻くようにするのがコツと言われていますね。それと合わせて、パスタをできるだけ高く盛ると、見た目がきれいでおしゃれな印象を与えるので、わざわざ箸を使ってパスタを巻いて盛り付ける人もいます。大体、以下の動画のような感じですね。




 家で作って食べるだけなら、いちいちおしゃれに仕上げる必要はないので、適当に盛り付けますが、友人や仲間が来てふるまうときは、それなりに格好を付けたいところです。見た目が焼きそばや焼きビーフンみたいだと、味に文句はなくても賄い料理のようになるので、そこはやっぱり小洒落たものにしたい。

 では、どうしたらいいのか。基本的な方法は、先の動画で紹介されている盛り付け方で問題ないでしょう。しかし、どうも焼きそばや焼きビーフンのようになってしまうのは、おそらくパスタの具材が多すぎることに原因があるのではないかと思われます。

 イタリア料理店で出されるパスタを改めて見ると、入っている具材が思いのほか、少ないですね。家で作る場合、食事をワンプレートで済ませようとして、あれこれ食材を放り込んでしまいがちですが、それをやってしまうと盛り付け時、パスタの山をせっかく作っても、その山頂から具材やソースを多く乗せると雪崩を起こして、結局、裾野の方まで広がってしまいます。そうすると、見た目が何となくだらしなくなって、焼きそばっぽい感じになるんだと思います。

 したがって、パスタをきれいに盛り付けたいときは、具材やソースをなるべく抑えめにして、その分、パセリやバジルなどを使い、彩りを鮮やかにして、華やかな印象を与えるようにした方がいいでしょう。それと可能なら、チーズやトリュフなどで香りを漂わせることができれば、文句なしです。まぁ、家で作るレベルで、そこまで要求することはないと思いますが。


パスタが太りやすいのは脂質が原因だと思う

 世間では、糖質ダイエットが流行しているとのことです。たしかに周囲にも、なるべく炭水化物を摂らないように心がけている人がいますから、すでに相当、認知度の高いダイエット法となっているようですね。しかし一方で、糖質ダイエットの危険性を指摘したり、その効果について疑問を呈する声も上がっていますから、現状として賛否両論といった感じでしょうか。

 個人的な見方としては、糖質だけを目の敵にして制限するダイエット法が有効だとは思えないんですね。なぜかといえば、学問的な議論は色々とあるんでしょうけど、要するに太るか太らないかという話は、理科で習った「質量保存の法則」にしたがって摂取した総カロリー数によって結局、決まると思うからです。

 実際、食べっぷりを見ていても、太っている人はやっぱりたくさん食べているし、痩せている人は少食であることが多いです。もちろん、体質の違いがありますから、すべてがそうだということにはなりませんが、傾向として十分、認められるでしょう。そうであれば、摂取分と消費分のカロリー数を比べて、それぞれ食事の量や運動量を調整するのがもっとも合理的なダイエット法であり、糖質だけを制限しても意味がないと思うんですね。

 しかし、糖質ダイエット支持派から見ると、パスタはダイエットの天敵と認められているようで、以前、仲間と食事に行ったとき、パスタを嬉しそうに食べていると「パスタは糖質が高い」とか「パスタは太る」とか、やいのやいのパスタにケチをつけてくる人がいて随分、閉口したことがありました。なぜダイエット中の人は、他人の食事に干渉してくるんでしょうね。気分を害するのでやめていただきたいもんです。

 実際、パスタは太るのかという点に関しては、パスタ協会が反論の動画を公開しているので、それを見ていただきましょう。




 思うに、パスタが太ると言われるのは糖質ではなく、むしろ脂質が原因でしょう。とくに外食では、これでもかと言わんばかりにオリーブオイルやバター、チーズ、生クリームを使って、見た目にもハイカロリーであることを予想させるパスタが少なくありません。パスタ自体に罪はなくても、パスタ料理には罪があるというべきでしょうか。そういう意味で、ダイエットを考えるならパスタを避けるべきという判断は正しいと言えるかもしれません。

 

冷製パスタの作り方(2)

 先日、冷製パスタの作り方をレクチャーした動画を紹介しました。その後、色々と動画を見ていると、このブログでも時々、紹介しているイタリア料理屋さんのチャンネルにも冷製パスタの作り方をレクチャーした動画がありましたので、あらためてここでも取り上げておきます。




 作り方は、ほとんど変わらないですね。こちらでもしっかりと水切りを行なっています。トマトに関してはプチトマトを使っているようですが、酸味が強いと感じるときは、砂糖を加えてもよいとアドバイスしてくれています。

 また、オリーブオイルにニンニクの風味をつけるとき、合わせてベーコンを加えて肉の風味をプラスしてもよいとのことです。

 暑い日が続いていますから、このところ、家で冷製パスタを作ることが多くなっておりまして、氷水でパスタをしょっちゅう締めています。そして白ワインを飲み、舌鼓を打ちながら涼を取るというのが、最近のプチ贅沢ですね。

 もう少し冷製パスタのバリエーションを増やしたいので、いずれまた、他の冷製パスタの作り方をレクチャーしている動画を紹介したいと思います。こういう動画を見ていると、本当に勉強になるので助かります。


冷製パスタの作り方(1)

 いやぁ、暑い。本気で暑い。連日、暑い暑いばかり言っていますが、どうにも誤魔化せないくらい暑いんだから仕方がない。この時期、屋外の仕事に関わっている人は本当に大変ですね。同情申し上げます。

 しかし、これだけ暑いと、やっぱり涼しい感じの食べ物が欲しくなるわけです。罷り間違っても、激辛カレーなんかを食べる気にはなりません。そんなものを食べた日には、全身から汗が噴き出して、暑さが倍増すること請け合いです。

 こういう暑い日だからこそ食べると気持ちいいんだよという人がいますが、あれは真性のマゾなんじゃないかと疑いますね。そもそも辛味は痛覚で感じるそうですから、辛い物を食べて美味しいというのはムチで打たれて気持ちいいという構図と同じです。要するに、変態志向だと思うわけです。

 まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、この時期、イタリア料理屋さんに行くと冷製パスタがメニューに入っていることが多いですね。もともと冷製パスタは、イタリアには存在しておらず、ざるそばをヒントにして作られたジャパニーズ・パスタらしいですけど、これが食べるとひんやりして殊の外、美味しい。


 

 この動画は、冷製パスタを作る上での基本的な工程を紹介しています。とくに難しい作業はないですが、強いて挙げれば、茹で上がったパスタを氷水で締めた後、しっかり水切りをすることがポイントになるでしょう。水切りが良くないと、味がぼやけた感じになって美味しくなくなるので、ここはきちんと押さえておきたいですね。

 フルーツトマトも、スーパーに行けば手に入りますから、簡単に冷製パスタを家で作ることができます。暑い日が続くと、どうしても気分が滅入りやすいです。そこで少しでも気分を上げるために、たまにはこういう料理を作ってリフレッシュすることが大事です。


ナポリタンは牛乳を少し加えると美味しい

 

 日本発祥のパスタといえば、やっぱりナポリタンでしょう。イタリア人からすれば、トマトソースではなくケチャップを使うことに相当、強い違和感があるらしく、「あんなもん、パスタじゃない!」と不評を買っているようですけど、食べたら分かる、美味いもんは美味い。

 ただ、ナポリタン自体、きちんとしたイタリア料理店のメニューに入っていることが少ないので、本当に美味しいナポリタンには思いのほか、出会っていないかもしれません。そもそも普段、ナポリタンを食べる機会というのは、家で作ったときか、喫茶店かファミレスに入って注文したときか、コンビニの弁当コーナーで買ったときくらいでしょう。

 ナポリタンのレシピを見ると、実にさまざまです。基本的な手順としては、野菜やソーセージを炒め、茹で上がったパスタを投入し、ケチャップで味付けするということなんですが、作り方がシンプルであるがゆえに、人それぞれの工夫ポイントや隠し味があって、レシピの内容はどれも微妙に異なっています。

 たとえば、工夫ポイントの一つとして、ケチャップの酸味をどのように和らげるかという点があるんですが、割とよく見かけるのは、フライパンに入れるバターを多めに使う、あるいは、パスタを投入する前にケチャップを入れて焦がすといった方法です。しかし、これらの方法だと、仕上がりが油でギトギトになりやすいし、ケチャップを焦がすと風味が悪くなって美味しくありません。

 おそらく最善の方法は、動画のように生クリームを少し投入することだと思います。生クリームが手元にないときは、牛乳で代用できます。この方法だと、ケチャップの酸味がいい感じで和らぎますし、コクもきちんと出ます。味わいが全体に優しくなるので、バターを使う方法よりもずっと食べやすい仕上がりになるはずです。ご存知ない方は、ぜひ試してみてください。


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