黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

世の中のこと

感心させられるのはその執念

 報じられたところによると、韓国人が旭日旗のデザインをめぐって、あちこちでクレームを入れて撤去させたり、回収させたりしているらしいです。先日もスペイン南部の大学で開かれた映画祭で、旭日旗をあしらったポスターに韓国人の学生が抗議し、ポスターの図柄変更、ならびに大学の謝罪があったそうです。


 また、ディズニー映画「ダンボ」(実写版)についても、そのポスターのデザインが旭日旗に似ているとのことで、こちらにも韓国人から抗議が入っているようです。


 少し前にも、韓国で行なわれた国際観艦式で、韓国政府が海上自衛隊の旭日旗を「植民地支配の象徴だ」と因縁をつけてきて、掲揚するなと海上自衛隊に自粛を要請してきたことがありましたね。従軍慰安婦問題は、これ以上、ケチをつけると仲介役を担ったアメリカを激怒させることになるので、その矛先を旭日旗やら徴用工やらに変えているのでしょう。

 それにしても常々、感心させられるのは、その執念であります。よくもまぁ、そこまで無我夢中になって、あらゆるものに文句をつけて、まるでストーカーのように関わろうとするのか。もしかして本当は、日本のことが大好きなんじゃないかと、思わず勘繰ってしまいたくなります。

 ただですね、そこまで執念深く取り組んでいることが真実を正しく伝えるものであれば、相応のやりがいもあるんでしょうけど、ぶっちゃけ、彼らが言っていることは歴史的な事実にまったく反するし、その解釈に関しても支離滅裂です。

 だからどれだけ一生懸命、取り組んでも、要するにデタラメな話ですから、いつか真実によって覆されます。いつか覆されるものにここまで一心不乱になって取り組むというのは、はっきりいって救いようのない虚しさを覚えると思うんですけど、彼らはそう考えないんですね。もうね、ご愁傷さまとしか言えませんね。ご愁傷さまです。


急成長した会社は急降下する

 そういえば、ダイエットに成功したタレントを起用して、その前と後を比べるCM、最近見かけなくなったなぁと思っていたら、やっぱりこういうことだったわけですね。





 急成長した会社は急降下するというのは、ビジネス界ではよく見られるパターンなんですけど、上げ潮で調子に乗って事業を拡大した結果、不採算事業を知らないうちに多く抱え込んでしまい、あっという間に赤字転落ということらしいです。これもよくあるパターンです。

 フィットネスクラブの経営に関しては、今のところ、うまくいっているらしいので、今後はそちらに力を注いで頑張るそうです。まぁ、そういうことになるでしょうね。誰にそそのかされたのか知りませんが、無理な事業拡大は倒産を招く原因になりやすいですから。


「安いなぁ」とついつい思ってしまう

 なんかね、鮨屋の久兵衛がホテルオークラと揉めて話題になっていますけど、おそらく御厄介になることはないので、正直に言って、どうでもよろしい。

 大体、グルメだなんだといって高い料金を取っている店で、美味しいものを必ず出しているかといえばそうでもない。有名なシェフの店は、そのシェフがレシピだけ作って、あとは下っ端の板前が料理しているというパターンが多いから、食べてみると案外、大したことがなかったりするんですね。

 それなのに、世間でいうところの高級店に行って、なんだかその雰囲気に飲まれてしまって、美味しくもないものを食べて「美味しい!」とかいって、スマホでバシャバシャ写真を撮ったりするのは、どこかステータス至上主義的な感じがして、個人的にはあまり好きになれません。

 もちろん、本人たちが喜んでいるんだからそれでいいじゃないかというふうにも言えますけど、心のどこかで「安いなぁ」とついつい思ってしまいます。

 ここで「安い」というのは、精神的な部分のことです。こうなんていうか、世間が作った評価や評判に左右されて、自分で物事を考えたり感じたりしない、そういう精神をどこかに売り渡したような感じのことを「安いなぁ」と思うわけです。

 久兵衛もこれを機会に「安い」連中ではなく、お高い客を相手に商売したらいいじゃないですか。それとも「安い」客じゃないと困る理由が何かあるんでしょうか。中身のないブランド力だけでやってきたわけではないのなら、ちゃんとお客はついてくるでしょう。行くことはないと思いますけど、頑張ってください。


為替相場は米中間選挙後も安定志向

 

 大方の予想通りでしたけど、アメリカ議会の中間選挙は、上院では共和党、下院では民主党が過半数を得る結果になりましたね。なんといってもアメリカ経済の調子がいいので、共和党がボロ負けすることはないと見ていた人は多かったでしょう。

 リベラルがいくら頑張ってトランプ大統領の女性蔑視を争点にしようとしても、感情的な反発だけで政局が動くことはありませんから、ねじれ議会であっても、おそらく政権運営において深刻な事態に直面することはないと思われます。

 それはそうと、米中間選挙後の為替レートに関しても、大きな動きにはなっていないようですね。ドル建て預金が少々あるので、今回の選挙結果で円高に向かったら嫌だなぁと思っていましたが、当面は小幅な動きで収まりそうな感じです。

 今後のポイントは、米金利引き上げの打ち止めがいつ行なわれるかというところにありますが、年明けの見方が強いようです。しかしまぁ、あくまで観測ですから、確実なことは誰にも分かりません。


ここまでアホな国とは思わなかった

 

 先日、韓国の最高裁判所が徴用工訴訟問題をめぐって、日本企業に個人賠償を命じる判決を出してしまいました。これは1965年に締結された、日韓基本条約と日韓請求権協定・経済協力協定の内容を根底から覆すものであり、率直に言って「やっちまったぜ」という感じです。

 当然、日本政府は激怒しています。安倍首相は国会答弁で「国際法に照らしてありえない判決だ」と発言していますし、河野外相も「国際法の原則からはあり得ない。日韓関係を揺るがすような大きな事件となってしまった」と述べております。さすがに国家間の条約・協定を反故にする判決ですから、いつもなら韓国の擁護に回る朝日新聞さえ、31日の社説のなかで「韓国政府は、事態の悪化を食い止めるよう適切な行動をとるべきだ」と、韓国の暴挙に苦言を呈しています。

 韓国の世論は「歴史的判決」ということで喜んでいるようですが、はっきりいって韓国政府は、この判決によって完全に自縄自縛に嵌まったというしかありません。もし韓国政府が司法判断に従うことになれば、おそらく日本との関係は外交・軍事・経済など、ありとあらゆる面で壊滅的になるでしょう。日本との間で結んだ約束を事後に破って開き直る国になるわけですから、もはや国家間の合意や取り決めは今後、すべからく消極的にならざるを得ません。

 しかし、そうなると立ちいかなくなるのが韓国です。そこで韓国政府は、司法判断を棚上げし、日本との関係維持を優先するでしょう。その場合、韓国政府は最高裁判所の判決を無視することになるので、韓国における三権分立が崩壊することになります。とくに深刻なのは、法の支配がないがしろにされることであり、これは韓国が近代以前の中世国家に戻ることを意味します。すなわち韓国は、文明国から野蛮国に転落するということです。

 それにしても、ここまでアホな国とは思いませんでしたね。「反日のためなら国家の威信さえもいらない」という姿勢は、「健康のためなら死んでもいい」という心掛けに通じるものがあります。しかも今回ばかりは、完全に韓国の国内問題であり、韓国自身で解決するほかありません。日本にすがったところで、日本が何かするわけにはいきません。もしそれが許されるなら、韓国が自己統治能力の喪失をみずから宣言したことになります。

 今回の判決を受けてアメリカは、イヴァンカ大統領補佐官の訪韓をキャンセルしたと伝えられています。さっそく判決の影響が出ています。野蛮国に転落した韓国は今後、法の支配なき国として見なされ、国際的な地位の低下は避けられなくなるでしょう。しかも韓国に約束を守らせるためには、もはや力によって押さえつけるしかないので、韓国と今後、交渉する国は露骨な軍事的圧力をより一層、加えながら進めることになるでしょう。

 こういうことがあると、東アジアで日本がまともな関係を築けるのは、やっぱり台湾しかないなぁということを思い知らされますね。この先、韓国は一体、どうなっちゃうんでしょうかねぇ。いやはや合掌。


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